本日も始まりました。
億万長者の部屋、司会の大久保です。
億万長者の岩松さん本日もよろしくお願い致します。

お願いします。

今日のテーマは質問力です。
質問するときに、どのような答えが欲しいのかということによって、まあどういうふうな、質問の仕方っていうんですかね?
も変わってくると思うんですね。
まあつまり質問次第で自分の理解力に強く影響を与える可能性というのが、非常に高いんじゃないかなと思います。
起業とか副業で、コンサルを受ける人にとってもまあそれは同じかと思うんですけれども。
どういうふうに質問すればいいのかということで、多くのコンサル生を抱える、億万長者の岩松さんに質問力についてお伺いしたいと思います。
これあのちょっと前の音声でもまああったので、あの時に、そんな深くはあえて聞かなかったのは、もうここにテーマがあったからなんですけど。
是非ですね多分これは、人の成長、そのお金稼ぐだけじゃなくて、成長にかなり大きな影響を与えている力であり、且つ学校では全く習うべきなのに習っていないものだと思うので、まあそこをですね、色々指導をしてきた岩松さんに質問力とはまず何がどういうふうにしたら身につくのかということですね、是非教えて頂きたいなというふうに思っています。
いかがですか?
質問する力っていうことで。

まあ皆さん質問下手ですよね。

下手。どんなところが下手だと思いますかね?

何か、どんなところが?

もっとうまく質問すればいいのにって思うことがやっぱあるわけですよねきっと。

うまくっていうとちょっとアレなんですけど。
結局その質問っていうのは、いろんな前提条件とか、それこそどうなりたいかとか、踏まえたうえで、それがあることによって、その明確な解を引き出せるっていうのは大前提じゃないですか?
例えば全くその人がどういう状況か知らないのに、質問ですとかいって、今からちょっと月100万稼ごうと思うんですけど、何すればいいですか?
って言ったら、いやいやあなたどんだけリスク取れるかとか、どんだけ働きたいとか、どうなりたいかとか、今どういう状況かをもっと知った上で聞いてもらわないとっていうふうになるわけですよね。
そしたら、なんかそれもどれくらいの辛さで、返して欲しいかという。
甘口で返して欲しいのか、辛口がいいのか、激辛がいいのか。
それで結構変わるんですよ。
なので質問っていうのは、何ですかね。
その人の状況、バックボーン、その人がどうなりたいかで、私にどれぐらいのアンサーを求めているのか。
それがあった上で、初めて投げるから意味があるものなんですよ。
そうでなかったら、それはもうただのGoogleでググってとか、ただヘルプのヘルプ。
そんなのが質問してもしょうがないというか。
それはもうカスタマーサポートなので。
なんかリモコンの付け方が分かりませんみたいな。
なんかそんな感じなんですよね。
それを私に聞くことがすごいもったいないんですよね。
っていうのがあります。

まず要は質問っていうのか、相手にどういう球投げて欲しいかをもうちょっと明確に、まずはきちんと決めると。
目標だったら、まあなんかアレですよね?
野球みたいなもんですよね。
キャッチャーがサイン出して、この球だと。
この位置だと言って。
ここにこのカーブで投げてくれみたいな感じで明確に決めておくと。
それがとりあえずグローブも構えない、サインも出さない、ほら投げてくれみたいな(笑)

投げるけどそれは(笑)

もう玉とりあえず転がろうがなんだろうがとりあえず投げるけど、完全に審判にダメって言われるし、適当に投げても打たれるしみたいな。

まあだからそれがないから、どうしたらいいかっていう感じだと思うんですけど。
何か質問=美徳と思ってる人って結構多いのが、ホントに僕は良くなくて。
例えばホントにいい質問っていうのは、学びがあるんですよ。

ああ質問をされた側が学びがあるってことですか?

そうです。
そういう、なるほどねっていう、逆に関心するんですよね。
それが大体ないことが多いですよね。やっぱり。
なので重箱の隅をつつくような質問とか、それは別にいらなくね?とかですね。
それともあなたがどうなりたいかによりますよねみたいな、まあそんなのが多いんですよね。
あんまり僕もいい質問だなってのは、あんまり記憶にないですよね。
この数年間。

数年間で?

ないですね。

となるとほぼほぼないってことですよね?

質問っていうか、いいオファーをして欲しいなっていう。
オファーっていうか。
ただ何か皆さんコミュニケーションが上っ面すぎて、せっかくだってねえ?
ホントに鳥小屋からある程度、今大きな金額を稼げるようになって、これは噓偽りなく事実なので、その人間が一応答えますよって言ってるんで、上っ面じゃなくてもっと何か深いところっていうか、もうどうすればいいか、超具体的なところを全部別にお伝えすることも出来るわけですよ。
だからそれをどんだけ、私と近い距離でそれをやって、やるかなんですよね。
遠い距離だと遠い距離で、僕はとりあえず適当にボール投げますんで。
それがこの音声ですよ。
適当に今ボール投げてる感じですよ。
こうテーマっていって、適当に投げて。
必要かどうかわからないですけど。
そんなんだったらもっと近くにいって、やって欲しいなって思いますけど。
これはまだ距離が遠い人向けの音声ですよ。

まあでも結構なんだかんだ言って、ちゃんと投げてますけどね。

まあそうなんですよ。

ただどこに、皆さんがいるかっていうのが、不確定要素が高いから、色んなところには投げざる追えないってことですよね。
あっちの人向け、こっちの人向け、向こうの人向けみたいな。

コンサートのライブとかで、アリーナ席ーーーとか、スタンドーーーとかにポンって投げてるような感じで。

ざっくりみたいな(笑)
でもアリーナは反応するんですからね。

そうですね。
ホントに私の事をある程度、私がメンターにしたみたいに、近い距離でやりたかったら、最前席来てよって感じで(笑)

まずファンクラブ入って、まず最初のオファーを得て、一番最初に電話してとってみたいな?

そうですよねっていう。
そしたら、じゃあもっと近い距離で聞きますよ。
だってそうじゃないですか?
安室ちゃんのファンの人がいて、私も安室ちゃんみたいになりたいです。
どうしたらいいですか?って言って。
そんなの一番遠いところから言っても知らんがなって、とりあえず私のライブ来てよっていって。
安室ちゃんのライブ全部見ましたと、ファンクラブ入ってどうしても安室ちゃんみたいになりたいですと。
っていったら、まずはダンスをやって、何時間やって、私がこれを聴いてあげるとかあるじゃないですか?
具体的に教えて欲しいですっていったら、分かった全部教えてあげるねっていって、ただ結構ハードだよっていって、歌って踊るし、私40だけどやるしっていって。
大丈夫っていって、そしたらようやく始まるわけですよね。

まあだから質問っていうか、距離感的なもの?
の取り方っていうところが大事っていう?

質問っていうか、どうなりたいかと、今どういう状況かで、それをやるかやらないか、明確な意思表示があったら、全部繋がるので。

そうか、そもそも距離が遠かったらそれすらちょっと伝えられない?

ない中でやり取りをしてもしょうがないかなってのありますね。

ああなるほど。
そこらへんはキチンと明確にしてもらった上で、直接岩松さんのところに来て、話をしてくれたら、明確に答えられるっていう。

明確に答えて欲しければですね。
僕ははっきり言うので。
もしかしたら、えっ?
とかって、グサッっていって、ショックーとか、まあ今さらだとは思うんですけど。
どうせここまで聴いてるなら僕という人間は分かっていただいてるんですけど。

教えて下さいっていうのに、実際答えたらグサッてきてたら、どっちなんだってなっちゃいますけど。

ただホントに結構シビアな話しますと、教えてもらうって感じじゃないんですよね。
スタンスに合わせて必死こいてついていくって感じなんですよね。
それはちょっとあるかもしれないっすね。
岩松さん手取り足取り優しく教えてくれるんじゃないんですか?みたいな。
そういう感じじゃないかもしれないですね。

だから質問って言葉が結構難しいですね。
言葉自体が、やっぱこう上下ってのも変だな?
答えが返ってくるみたいな。
行き帰りが。

行き帰りがっていうか、こうって言って、あなた合わせてって、分かんなくてもいいから合わせてって感じですし、後言葉で伝えるのって結構難しいんですよね。
伝えるっていうか、それこそ僕がよく言ってますけど、自転車に乗るのとか、車の運転でもそうなんですけど、ここで質問があると、これ前も言ったんですけど、そんなんじゃないんですよね何かを伝えるっていうのは。
例えばよくよく言ってますけど、自転車に初めて乗る時に、ブレーキのタイミングがいつですか?とか。はい。

そうですね。
言葉で言ったって伝わらないですからね。

質問て言われてですね。
はいなんですかって。
あのペダルを漕ぐタイミングってどれくらいがいいですか?って。
水泳でもそうです。
クロールってどういうふうに泳げばいいですかって質問。

まあ答えずらい。
まあでも確かに目の前で実演はしてくれるけれども、まあ明確にそれを見て。

まあ実演出来るならいいんですけど、それを音声とかメールだけで返すって結構難しくないですか?

難しいですよね。

返せなかったら、そんな適当なんですか?
ブスって言われても。
いやあだってねえ?
って言う感じで。

そうですよね。

ただ見本を見せて、反復練習で戻していくっていうか、ビジネスはやっぱそうなんですよ。
そんな当たり前のことなのに質問する時点で返す言葉がないっていう。
自転車にこれから乗りたい人に質問ですって言って、立ち漕ぎする時はどのタイミングで建ち漕ぎすればいいですか?とか。
パンクした時はどうしたらいいですか?とか。

実質そんなの聞かないで、とりあえずやっているところを見て、学んで、やってみましたって報告をして、だったらそれはこうしてとか、今度やるから見て学んでみたいな感じで、後ろをついてきてもらうみたいな感じの印象ですかね?

そう。逆に子供の質問の方が結構するどいですね。
何故空は青いのとか、何で飛行機は飛ぶの?とか。
確かに、確かになって、別にそれは学びがある質問かっていったらあれですけど、確かになって思う。
大人になればなるほど、そんなの聞かなくてもいいじゃないっていう、失敗を恐れるような責任転嫁的な質問が多いですね。
だから子供とか素直な人がいいです。
僕がメンターに言ったのも、ぶっちゃけ僕みたいな人間がどうやれば、例えば年収で1千万とか2千万とかになれますかね?
って言って、何かしょぼい質問をしたんですけど、そっから結構変わったんですよ。
まあ少なくともアンティークやってるウチはダメだと、もっと本質的なマーケティングを学ばないとねって言って。
ぶっちゃけどうなの?
ってのがないと、質問ってのはあんま意味ないよねっていう。
ぶっちゃけ私みたいな人間が、今こういう状況で、こういう感じで、この人がこうなるにはどうしたらいいですかって言って、私は全部やりますっていう。
そしたら僕は分かりましたって、スイッチ入るんですよ。

確かにそうですね。
細かい質問が多いですもんね。

そんなん俺についてこいって、俺の言った通りにやりなさいよっていう。
そこは僕がよく言ってる、カスタマーサポートじゃないっていうのがそうなんですけど。
そこだけなんですよね。
そこの意思表示と確認だけなんですけどね。
僕はその人がいくら稼ぎたいかっていうのに誘う準備は出来てますので。
誘ってもギャーギャー言わないでねっていう。
結構痛みが伴います進化は。

そうですよね。
今までの自分で稼げないなら、変化しないといけないしっていう。
何の痛みもなく変化は出来ねえよっていう。

そうです。
ギャーギャーバタバタしないでねっていう。
したとしても私のせいにしないでねっていう。

悶絶しといてねっていう(笑)

そうです。

まあでもそれは仕方ないですもんね。
分かりました。
今回は質問力ということだったんですけれども。
質問の仕方っていうところが、一つ本質的なところから始めて、まあ基本的にはその人についていくっていう姿勢ですよね。
基本まず必要になってきますよというところがあると思うので、是非今後気を付けていっていただけたらなというふうに思います。
じゃあ今回もありがとうございました。

ありがとうございました。