本日も始まりました。
億万長者の部屋、司会の大久保です。
億万長者の岩松さん本日もよろしくお願い致します。

お願いします。

今回のテーマなんですけども魅力的な人になるためにというテーマでお届けしたいと思います。
おそらくあの、誰しもが自分の理想像みたいなものっていうのが、漠然とでもあると思います。
そんな風に自分自身が魅力に溢れているはずと、人を引きつけたりとか、憧れる存在になるというふうなところは、まあ目指したいなーと思ってるとこあると思うんですけども。
なんと言うんですかね。
その魅力っていうのは一体どういう要素があるのか、まあ必要なのかということっていうのは、意外とちょっと具体性がなかったりとか、漠然としているところがあるんじゃないかなと思います。
なのでまぁいろんな人に会って、まあその魅力っていうところに関してもいろいろとこう、分析をしたいというかご存知なんじゃないかなというふうに思ったので、岩松さんにですねお伺いをしていきたいなというふうに思います。
岩松さんいろいろな人とコンサル生だったりとか、それ以外の人とすごい色んな人と会ってると思うんですけれども。
こういう人はすごく魅力的だなって感じた人とかってあったりとかしましたか?

こうゆう人はすごく魅力的?

なんか魅力があるなぁと思った人。

魅力ある?
まあ魅力っていうのはまあ結構相対的な部分がありまして。
自分に足りないものと思ってる人って、魅力的に見えたりすると思うんですよね。
ますそれはいろいろとそうゆうのもあるかもしれないですけども、まあ世間一般的に魅力ある人と、まぁ自分にないものを持っているとか、周りだったそういう人かもしれないですね。

例えばどういう人?
まあ何ですかね。

例えば私だったら、私はビジネスである程度まあ日本人の平均から言えば、結果は出てる方なので、ビジネスでちょっと稼いでいる人とかって興味ないんですよ。
興味ないっていうか、あぁそうなのって感じで。
私だったら異業種ですよね。
アーティストの人とか、違うなんか人はちょっとやっぱ、自分にはないものなので。
まあそれはそれでちょっと魅力的っていうか。
見えますよね。

例えばそのアーティストの自分にはないものって、その感性的なものとかですか?

まあ完成もそうですし、そのフィールドでそういうことをやってるっていう経験は私はないですし。
僕だったらビジネスでそういうふうに何かこういう自分が学んだことを形にして、稼ぐってとこで一応アオウトプットしてるじゃないですか。
アーティストの人とかはまあスポーツ選手もそうですけど、そういうフィールドで普段アオウトプットしてるので、ああそうゆうのが逆にないから、アーティストとして経験してきたとか、まあ魅力的っていうかまぁそういう風に見えますよね。

なるほど。
逆にさっき相対的なって話をしてたんですけれども。
なんですかね、その人が共通していえるその魅力的な、いわゆる相対に対して、絶対的というと言葉強いかもしれないですけど。
そういった魅力の要素は。

これはよく私は言ってますけど、無能唱元さんのを引用して、魅は与によって生じ、求によって滅すって言う。
僕はよくよくよくよく色んな場面で、よくよくよくよく言ってるんですっけど。
これぐらいよくよく言ってるぐらいよく言ってるんですけど。
まあ魅力っていうのは、まあ与えることですね。
与によって生じ、求によって滅す。
要は与えて何も求めなければ、そりゃ魅力的になる。
だからアーティストの方とかも、どうやったら来てくれた人を喜ばせようかなと、よく考えて、それを提供してると。
そうゆう姿勢ですよね。
なので、まあ僕もそれはある程度、魅は与によって生じ、求によって滅するっていうか。
それは別になんか、自分が魅力的な人間になろうとかじゃなくて、それを魅力ってことを知ってて、そうゆう風にやると、全体が良くなって、結局自分の利益になるってのは、肌感覚で実感してるからですね。
なので、ある意味自分の利益になるんですけど、そうゆう行動が自然ととれる方がいいとわかってるから自然ととれるんですよね。
そうゆう人はやっぱ魅力的というよりかは、まあ魅力の定義はそれで、それを自覚してやったらいいんですけど。
もう無意識にやってる人は結構いますけど。
ってのはありますよね。

これってのは、魅力ってのは、成長するっていうか、伸ばすというか。
そういったことは結構誰にでも出来ることなんですかね?

それは、意識とか行動と今後の取り組み次第だと思いますけどね。

意識して、さっきのあの、魅は与によって生じ、求によって滅すとしたならば、何かしら与えるっていうこと?

ただ与える物が全然頓珍漢な人もいますので、そこらへんが人に気持ちがわかるかどうかですよね。
与えてやってる俺かっこいいと思っている時点で、それはもう求によって滅してますんで。
はい終了って感じですし。

その求ファーストになってますよね。
求ファースト与セカンドみたいな。

そうですね。
与える物も、要らない物あたえられても困りますし。
そこらへんですよね。
こんなに与えてるのになんか、大体その与えて何も求めないと勝手にファンも出来ますし、増えていきますので。
まあ後は勿論与えるだけで、それをある程度マーケティングというか、ビジネスに落とし込むってのは必要にはなりますけども。
基本的にその息を吸うように。
この魅は与によって生じ、求によって滅すってのが、自然と出来てないと、たぶん何やってもうまくいかないと思いますね。

これ自然と出来るようになるのってなんか難しそうですね。

味をしめるって事ですかね。
それでああこんなにいいことがあるんだっていうのが分かれば、味をしめれば勝手にやるんですよ。
だって、眠い時にああ眠みーと言って、パーンて寝て、はあ眠たーいいっていって、ああ気持ちよかったーってやると自然とやると思うんですよう。
そんな感じなんですよ。
意識してやろうと思ったら、何かそれこそ何か下心みたいのが出ますし。
自然とできるようになって欲しいんですよねっていう。
なって欲しいというか、僕はそれがある程度できているので、お金は稼げてるんですよ。
そうです。

やっぱりこの魅力っていうのが、お金収益との関連性が結構?

魅力があるからこそやっぱり、提供出来るものも増えますし。
まあそうですね。
価値が提供できて対価としてお金をいただけるっていう可能性が高いですよね。
かといってじゃあお金が稼げてない人が全員魅力的じゃないかっていったら、そんなこともなくて、それはその分野によります。
その分野を変えたり、色々することで、とで歯が変わったりしますので。

ああそっか。
そのどこにさっきのあの相対的なところというところも、あるってことですよね?
要は立ち位置によって、その魅力が変化するっていう。

そうです。そうです。
アーティストの人ってどんだけ歌がうまくてどんだけすごくて魅了してもお金ならない人もいますし。
それを別のフィールドでなんかすれば変わったりしますので。
それだけ表現して魅了できるんだったら、それこそ自分で作ったり、そういうとこでフィールドを変えるってのが大事かもしれないですけど。
で魅力的な人間になるってのは、これはもうかなり重要ですね。
まあ魅力についてまず、定義とかさっきの、の魅は与によって生じ、求によって滅す、それをやっぱ意識して実行するだけでだいぶ違うと思いますね。
これは難しいとこです。

まあそうですよね。
何か与えようとすると、自分が何ですかね、有形無形に限らず、何か自分から何かを渡すわけですよね?
その瞬間に何かを期待して、求の方ですよね。
期待してしまうようなところっていうのは、これを消すとか少ないのに、小さく抑えていくとか、なくしていくっていうのは、結構難しそうな気がしちゃうんですけどね。

難しいですね。
難しいので、まあやっぱ中々、多くの人がそこで止まっちゃうっていうのがあるかもしれないですね。

これなんかコツみたいなのはあるんですかね?
その魅力を増してくっていうか。
求めないって言ったほうがいいんですかね?
なんか与えるのはできそうな気がするんですよね。
何とか。
でも求めるということを、何ていうか期待しちゃうとか、あげたんだからどうこうみたいな。
求めてしまうというところをなくすっていう方が、すごく難しいような気がするんですよ。
これどうなんかコツみたいなありますかね?

一つあるとしたら、自分が思ってる、1段階2段階3段階後ろに、相手の反応をもってくるっていう。
例えばこれだけ、やってあげたら当然これくらい喜んでもらえるだろう。
これだけしてもらえるんだろうって、あると思うんですよね。
それを半分とか3分の1とか10分の1とかに、するっていう。
まあ自分はこれだけやって、これが返ってくるなんていうのはあるかもしれないけど、とりあえずそれをどんどん圧縮して、たば10分の1くらいしか帰ってこないっていう風に、もうそこに落とし込んで、やって意外と良かったって言ったら、ああそうかそうかって言って。
ああこんなんで喜んでくれて、ああこんなんでいいんですかって感じのほうがいいかもしれないですね。
なんかやっぱ期待するっていうのは、たぶん主観的にこんだけやったから、こうだろうっていうのがあると思うんですよね。
でもまぁ自分の子供、あの生活とかも考えみたらそうなんですけど。
例えばyoutubeとかもそうですけど、あんだけ無料で見れるわけですよ。
youtubeの人からしたら、それはみんなから1000円くらいもらっても、こんだけ無料で色々見れるんだろうと思って、ええ1000円もするのって思われるわけですよ。
ええって。
だってこの仕組み作るのにどんだけ時間かかって、どんだけだった。
別にいーじゃんと思うかもしれないですけど。
無料で広告長いとか言われちゃうんですよね。
じゃあ期待しないと。
まあ皆さん動画みたいですよね。
だからこんだけ作りましたと。
よかったら喜んで下さいと。
まあそん中の何人かいい人が入れば、まあ有料でも、もっといいサービスができるかもしれない、そん時は入って下さいね、アッハッハみたいな方が精神的にもいいっていう。
それでyoutube見てる人に、いやあこんだけやってんだから、千円くらい払ってもいいんじゃないかって言って。
ケチな奴だなあ。
お前みたいなのはyoutube見なくていいよって言われても、えって、そんなに言わないでよって、確かにありがとうだけど。
そうゆう感じなんですけどね。
そんぐらい人間っていうのは、こんだけいろいろ当たり前のようにすごいことをやってもらってるのにも関わらず、えって感じですよ。
親の苦労子知らずって言葉がありますけど、こんだけお腹を痛めで、命がけで例えば出産をしてですね、帝王切開になるかもしれないと色々あって、育てても大きくなったらパパ臭いとかですね、汚いとかですね、言われますよね。
普通ですよっていう。
まあしょうがないと思ってですね。
それでもいい、それでもいいからやるっていう風な、スタンスに変わればいいかなと思います。

確かになんかその、そうですねなんか期待値を下げていくということ自体は、何か簡単にできそうな感じはしますね。

それをある意味僕も冷めてるんですよ。
まあいろいろ僕も与えるって言うか、いろいろなんかしてるから、お金を稼いでいるってのはありますけど。
まぁどうせこんだけやっても、まあ皆さん自分が大事なのでこうなんだろうなぁと思いながら。
まあのしょうがないからやろうかなって。
なんで期待しないってのが大事なんですよ全然。
一切期待しないっていう。

たぶんゼロにすることは、なかなかやっぱり普通は難しいと思います。

期待して、結局期待しても、ああこうなんだって経験いっぱいしたからってのはあるかもしれないですね。

思った以上に大して返ってこねーぞみたいな。

大してってか、別にそうなんですよ。
まだまあそれをやり続けたら、まあいつかそうなるみたいな、そういう姿勢をもうちょっといるかもしれないですね。
別にそればっかだと良くないんですけど。
まあいいじゃんて感じで、やってみたら、返ってきた時の喜びは多い大きいという。

その期待をすると、なんか期待してる人って身振り素振りとかでわかったりとか、伝わってしまったりとかってありますよね?

そうですね。
まああと一番で言えば、この音声でも言ってますけど、魅力的な人間になりたいと思ってるわけですね。
そしたら何も期待しないことが、魅力的な人間の近道って言われたら、まあ返ってこなくても自分は魅力的な人間に近づいてるんだと思えば、別にいいと思うんですよ。
誰かがフィーバックとか、もっと何か直接的な利益があった方が、いいかもしれないですけど。
それはちょっとあるかもしれないですね。
それはまあ求めずに何かをやってる方が、まぁかっこよくて、魅力的な人間になるので、それでもう十分なんじゃないかって言う。

なるほど。
分かりました。
とりあえず今回この魅力についてお伺いをしてきましたけれども。
非常に重要な言葉である、魅は与によって生じ、求によって滅すという言葉の通りに、まずは行動をしてみましょうと。
ということですね。
もしあの求という期待をしてしまうというところに、消すのが難しかったら、それを半分1/4、どんどん小さくしてみるということをぜひやってみてくださいと、言うことですね。
わかりました。
じゃあ今回は以上となります。
どうもありがとうございました。

ありがとうございました。