本日も始まりました。
億万長者の部屋、司会の大久保です。
億万長者の岩松さん本日もよろしくお願い致します。

お願いします。

えっと今回のテーマは、自動収益化です。
まあ朝起きると机の上に10万円が置いてあると。
そんな毎日が永遠に続いたら人生どんな変化がおこるんでしょうかという話なんですけど。

え、どうゆうことですか?

ごめんなさい。
どんな変化が起きるっていうか。
まあ予想つかないですけどね。
とりあえず夢、幻のような話なんですけど。
実際のところは。
ただですね。
ビジネスをうまく構築することによって、これと同じような状況というのは、作り出すことは十分に可能だと思うんですね。
まあつまりビジネスによる自動収益化と。
これちょっと話飛躍している部分もあるんですけれども、分かりやすくいうと、まあ自動で収益が出てくる仕組み作りみたいな感じですね。
でこのためにはどういう風なプロセス、が必要なんでしょうかということで、今現在、巨額な自動収益化を、まあシステムというよりか、そういう仕組みだったりとか、そういうビジネスを作り出している岩松さんにですね、その方法っていうところを、まあお伺いしていきたいなとゆう風に思います。
まあ今回あのなんですかね、自動収益化って言葉もそれ系のなんか、なんて言うんすかね。
サイトとかによく載ってるんで、あえてちょっと使ってるんですけど、別にいい言葉かどうかってのとは別なんですけども。
分かりやすくいうとそんな感じのものっていうのは、まあ夢なのかどうかみたいなことですよね、まず第一に。
じゃあ夢じゃなければ、どういう風にしてったらいいかということなんですけども。
これに関してはどうなんですかね?
現実味的に言うと、意外と普通の人でも作れたりとか?
する感じなんですかね?

普通の人でも作れる?
まあ普通の人がどういうのかってのと、動っていうのはどの程度の自動っていうのを言ってるのかによって、また変わってくるんですけど。
まあ自動っていうのは、人間の感情が動いて、お金を払うということなので、それは月額いくらとかで、何回払うとかだったら、それこそ自動で課金はされますけれども。
基本的に人間の感情が動いて、お金を払おうと思って振り込んだりとかカード決済にしたりとか、いろいろしますので。
完全に自動っていうのはホントありえないんですよね。
例えば自動販売機とかありますけど、自動販売機とかは中を補充してるじゃないですか?

そうですね。

あれじゃあ完全に自動化って言ったら、まあまあ自動販売機ですけど、まあやっぱ商品の入れ替えとか、お金の回収はしてますし、まあ正確には半自動販売機なんですよね。
正確には。

お客さんにとっては全自動だけど、ビジネスとしては半自動?

まあお客さんもしくは、そのオーナーとかだったら、誰かにやってもらえば、別に自動じゃないですか?
なんせ一覧のその流れを見てみましょうということなんですよね。
自動っていうのは誰かにやってもらうのはそりゃ自動ですよ。
自分にとっては自動ですよ。
例えば自動販売機の例で言えば、じゃあ自動販売機を設置します。
でジュースを補充します。
でお金を回収します。
で商品の入れ替えをします。
誰かにやってもらったら、そりゃ自動です。
自動でオーナーになって、自動で入ってきますし、お客さんからも自動的な感じですね。
まあお客さんが自動化なのかはそんなに重要じゃないじゃないですけど。

そうですね。

だから一連の流れ仕組みをつくりましょうということなんですよね。
水道水の、水の蛇口をひねれば水が出るところ、自動で水が出ますよね?
でも栓を引いてるわけですよね?
栓をひけて、蛇口をひねれば水が出るっていう状況。
ここまで行けば自動です。
ここまでなら自動ではないです。
だから自動自動っていう人は、なんか蛇口をひねれば水が出るような流れを作りましょうということですね。
それをやらずに、その場しのぎで、川に水を汲みにいって、今日の水っていう人が、ほとんどなので。
それは目先の利益を追ってるってことですね。
だって、水道をつなぐのに、例えば工事するのに、その間水出ないじゃないですか?
でも工事もしながらも、水を汲みながら、その場をしのぎながら、将来的に一連の流れが出来て、蛇口をひねるだけで、水が出るこの流れを作りましょうっていう。
可能かっていったらそれに近い状態は可能ですし、ビジネスである以上それを目指すべきですし。

なるほど。
そうか。
あくまでも目指すべき位置ではあるということなんですね。

ただ最初っから蛇口をひねれば水が出るっていうか、蛇口をひねればお金が出てきたら、それはそれで嬉しいかもしれないですけど、恐くないですか?
だって。
あなたがやっていること蛇口ひねるだけですよねっていう(笑)そんなのその、蛇口の元次第じゃないですかっていう。

結構多くないですかね?
そういう風なことをイメージして。
それが理想っていうか、なんか教わりに来ると。
岩松さんところに、ビジネスを教えてくださいという風に言いにくる人の中には、そういう人もいるんじゃないですかね?

まあいたとしても、別にまあそれがお望みだったら、そういう環境を作るもしないですけど。
それは私が全部自動になって全部作って、はいどうぞひねってくださいって状況なので。
でもそれは何かちょっとどうなのかなっていう。
まぁそうですよね。
なのでまぁ、自動っていうかなんでそこのじゃあ、水が出るのか、なんてじゃあ自動でお金が入ってくるかって、その流れを説明できて、その流れを全部自分で作るってとこまでいかないと、じゃあそれでも私は、それじゃあ自動販売機じゃなくて、その蛇口をひねったらお金が出る仕組み作ったとしても、私が止めれば止まりますんで。

確かにそうですね。

ですし。
それをじゃあ私がいくらかでも提供したりして、皆にじゃあ蛇口ひねる係りになってもらうかもしれないので。
まあそこはわかんないですけど。
それはそれでどうなのっていう。

要は大元である、まあなんですかね。
例えば東京都水道局が、ここのエリアの水道はとりあえず、いつからいつまで停止するからって言われたら、まあそこをひねっても出てこないよっていう。
大本をやられちゃったら、どうするのって言う。

だから、自分が小さくても、そういうまあ水道局とまでは言わないですけど、作ったほうがいいですよっていう。
水道局も何故はるかっていうと、皆からお金を頂いてるから自動で出るわけで。

それですよね(笑)

お金を払わなければ止められちゃうわけですよね。

そうですね。

そうです。
そうです。
だからそんな感じで私にお金をもらって、毎月払ってくれるんだったら、そういう水道局っぽいことを私がやるかもしれないですけど、お金払わないんだったら、それこそ自動はあの、節水というか。
断水っていうか。

停止ですね。

はい。
使用停止ですよ。

なるほど。
まあこういう自分で自分のビジネスとして、自動化をしていくと自動収益化をしていくっていう時に。
例えばどういうようなものシステム、構造というかな難しいでけど表現が。
ものを作っていくというんですかね?
やり方って言うんですかね?

まあ自動っていうかあれですけど、人の力もちろん借りたほうがいいですし。
まあ使えるITツールですよね。
メールとかLINEとか色んなものはありますので。
大分自動化はできますよね。
まぁでも自動化といえば楽して稼ぎたいって人が多いって、別に楽して稼ぐってのは、形状が大事なんでですよね。
だって汗水たらすことが美徳ではないので、ただマインド的にはよくなくてですね。
繰り返しますけど、pdcaをやりましょうっていうことなんですよ。
あんまりにもそのpdcaを、こんなにpdcaと言ってもやらないんだったら、僕はお金を稼ぐことを放棄した方がいいと思うんですよね。

放棄する?

だってお金を稼がなくても、楽しいですもんそもそも。
この特に日本っていうのは、それなりになんか、吉野家とかも安くて、美味しいですし。
家賃もそんなに安いところもありますし。
インターネットでyoutube見て、まあ結構楽しいじゃないですか。
pdcaをやって、価値を提供して、対価としてお金をいただくと。
それをもっと効率的にもっと、どうするかっていうのを常に考えながら、日々日々やるじゃないと、お客さんにとっても迷惑ですし、ちょっと自分が蛇口出ればお金が出てくると思っている人が。
そんな人から買いたいですかって言ったら、それはいやですよねっていう。
ですし。
そういうところへ行っちゃうと、騙されちゃいますよっていう。
ってのはありますね。

なるほど。
基本的には自動化したいんだったら、まあどうしてもたぶん、人の力っていうのは、結構外せないですよね?
おそらく。

そうですね。
だって水道局の人も水道局で周りいて、いますよね。

だからメールとかツールとかいろいろ使ったとしても、だから例えばアウトソーシングするとか、クラウドワークスみたいなところで、募集して採用して、自分の代わりにやってもらう人を作るみたいなっていうのは、まあ自ずと必要になってくると?

そうです。

だからあくまでも、自分にとっての自動化っていうことですよね?

そうなんですよ。
まあでも自分にとっての自動化って言っても、まあ結局その状態を維持するのも大変ですし。
日々だがらpdcaを回してないと、なんでこんな人のために自動って、この人が自動化するためになんでやんないといけないのって思っちゃいますし。

少なくとも頼んでる人に対しても、連絡とか心のケアじゃないですけど、そういったこともやんなきゃいけないし。
もしかしたらまず報酬支払か。
お金の支払いもやんなきゃいけないし。
まあだから完全にゼロってことは、まあこの場合に関しても早々は中々ないっていうか。

まあただ、完全にゼロじゃないとダメっていうか、それを望んでるかと言ったら、まあある程度自動化したいってのがあると思うんですけど。
なんか僕はなんかもう、それは別にできますけど、そういう人はもう聞かなくていいんじゃないかと思います。

なるほど。

そうじゃなくて、ちゃんとこういろんなことを考えて、勉強してお金を稼いで、価値を提供して対価としてお金を頂きましょうっていうことで。
日々やっぱ切磋琢磨をする人じゃないと、僕としてはあまりメッセージがそれだったら私がそういう所を用意してお金を払って下さいという人専用。
努力しない人専用。
それを作ってもいいですけど、それ作ったらそれこそ、ダメ人間がいっぱい。
ダメっていうか、ダメ起業家ですよね。
別に人間としてダメじゃないんですけど。
起業家の枠には来ない方がいいっていう。

なんかこう一般的には稼ぐってことが、第一優先になって、お客さんに価値を提供するということが。

対価としてお金を受け取って欲しいんですよ。
対価として。
自動でもなんでも自動的でもいいんですけど、対価としてお金を頂くので、あなたは何の価値を提供したんですかっていう。
蛇口をひねったんですか?
っていう。
なんの価値を提供しているんですかっていう。
じゃあ蛇口をひねったら、最後スイッチを押すだけで、ボタンを押すだけなんですよ。
例えばドミノとか夜間のあるじゃないですか24時間テレビの。

はいはい。

あれで感動するやつを作って、皆が1回すごい世界一の長さのを作ったので、1回観賞用用で、500円ですよと言って。
で100人来ましたと。
そしたら500円かける100で、5万円入りましたと。
今度全自動ドミノを私の方で作りましたと。
あなたが最後のスイッチだけ押してくださいって。
ポンていって1個倒れてダダダダって、おーってなって。
あなたが1万円あげますっていって。
全自動かもしれないですけど、あなた何したんですかって(笑)そのレベルですよ。
ボタンを押すだけでっていって。

結局その価値っていうか、たぶんあの感覚ですけれども、価値についてちゃんと考えている人というのは、なんかほぼほぼいないような気がするんですけど。

もうこれなんですよ結局。
何故お金を稼げてないかといったら、誰に何の価値を提供しているかがないわけですよ。
起業準備中の人とか勉強ばっかしてても、誰に何の価値を提供してますっていう。
なんかウンチクばっか言って、それはこうゆう理論だと思いますって。
誰になんの価値を提供してますっていう。
そこだけなんですよ。
それがないというか。

価値を創り出すこと自体を、まあ自動化するっていう感じですよね?
なんかイメージとしはですけれども。
そういう仕組みを作って、なんですかね、それが自然と回っていくっていうような。
誰かに頼んだりして。
ゆうことをしていきましょうっていうような感じですね。
なるほど。
まあとりあえず今回自動収益化というところで。
話をお聞きしていきましたけれども。
ただまぁ現実的には自動収益化っていうのは、十分に可能であるということですよね。
だからそこのところで、そればっかり考えるんじゃなくて、あくまでもその価値をちゃんと作った上で、それを誰かに任せるとか、ツール使うとか、いう形で自動化をしていくと、いいんじゃないでしょうかと。
いうような感じですね。
わかりました。
では今回はこんな感じで終了とさせていただきたいと思います。
どうもありがとうございました。

ありがとうございました。