本日も始まりました。
億万長者の部屋、司会の大久保です。
億万長者の岩松さん本日もよろしくお願い致します。

お願いします。

今回のテーマは、整理整頓です。
まあ仕事の部屋から、仕事部屋とかのデスクの上が整理されていないと、基本的には注意散漫になりがちかなというふうに思います。
一方で身の回りが、雑多な方をつくっていつ人も中にはいると思うんですね。
一般的には整理整頓されている方がよしされると思うんですけれども。
億を稼ぐためには、どちらの思考が正しいのかということを是非ですね、億万長者である岩松さんにお伺いしていきたいなというふうに思います。
岩松さんの部屋はどうなんですかね。
整理整頓というところで見た時には身の回りはいかがですか?

かなり汚いと思いますね。

かなり汚い?
ゴミとかあるということですか?

いろんなものがあります。
ゴミっていうか、まぁ色々散らかってますし。

それは片付け?
要は元あるべき位置があって、例えばですけど本だったら本棚に戻します。
でもそれを戻さずにそこらへんに、おきっぱなしであるみたいな?

まあその程度で済んだらいいですけど(笑)

違うんですか?
もっと次元が?

散らかってますね。

それ片づけないんですか?

片付けたいなとは思っていますけど。
体が動かないっていう。

何故動かないんですか?

それをやってもしょうがないから。

しょうがない(笑)ああってことは、まあ基本的には整備整頓はしないってことじゃないですか?

まぁしないというよりかは、自分はしないんですけど、誰かやってもらおうかなと思っていますね。
しないというか、出来ないんですよ。
できない人間、整理整頓が出来ない人間だっていうのを自覚してますので。
自覚してるだけまだましかなっていう。

なるほど。
でもそれって別に仕事に支障が出たりとかっていうのはあんまりしなかったところですか?

いや出てますよ、出ます。

出るんですか?

散らかってるし、なんかモチベーションも下がりますし。
汚かったら嫌じゃないですか。

おお。
じゃあ出来れば、正常に綺麗な、整理整頓されている部屋の方が?

それはそうですね。
それは人間をきれいな空間でやる方がテンションも上がりますし、やる気も出てきますし、そりゃ整理整頓されてた方が頭がクリアになりますので。
ただじゃあ僕は何が言いたいかといいますと。
まあ整理整頓とか、そういうなんか、今まで話した生活質を向上させるとか、そんなことをちょっとでも考える暇があったら、目の前の事をガムシャラにやった方がいいっていう。
スタンスなんですよね。
少なくても僕はそういうスタンスだったんですよ。
そうゆう違和感を覚えるんですよ。
自分がこういう片付けている間に、片付けてる間にパソコンの前で、この作業をやったら、これを待っている人がいたりとか、こういうのをやらないといけないのもいっぱいあるのに、それを余裕ぶっかまして、部屋を片付けてたりする時点で、相当危機感を覚えた方がいいなと思ってたんですね。
ただそんなの言ったってても、部屋が汚いのは嫌じゃないですか。
だから僕もぐじゃぐじゃだったんですけど、最近はまぁ僕の元で修行したいですっていう人が、家にきて、掃除をしたり、洗濯をしたり、はい。

ハウスキーパーがいるわけですね?

昔は家事代行にお願いしてたんですけど。

そうなんですか?

そうですよ。
家事代行とかもやってみたんですけど、ちょっと微妙ですね。

あれ、良いって話をよく聞きますけど。

いやああれサービスなので、一応僕いないといけなかったりとか、僕が都合で来なくていいとか、言いづらいっていうか。
で後はお金かかるのがいやだなと思って。

なるほど。
高いですか?

結構なんだかんだいって、月数万円ぐらいしますけど。

結構しますね。
そういう家事代行でいい人は、それでいいかもしれないけどっていうことですよね。

そうですね。
最近あのチョイ役のなんか人がいまして。

チョイ役?

そういうちょっとしたことを、色々しに来る人が。
黙ってそれやって帰っていく人が(笑)

とてもありがたい人ですね。
仏のような人ですね(笑)

そうですね。

じゃあその人が、あれ男の人ですか?

そうですね。
まあもう一人二人いるんですけど、チョイ役候補が。

候補が?

はい。
なんで僕は苦手なんですよ。
整理整頓とか身の回りをきれいするっていうか。
苦手というよりか、逆説的なんですよ。
僕はほんとキレイにしたいんですよかなり。
まぁ生活の質をあげたいって言ってますけど、全部キレイにしたいんですよ。
でもそれを僕がやってる時点で、もうこれ終わってるなと思うんですよ自分で。
まあ時給とかに比べてもそうですし。
ただキレイするって言っても、僕の意図した通りにキレイにしてほしいっていうのがあったり。
ちょっとめんどくさいんですよ。

なるほど。
指示を出して、キレイにしてもらうって感じなんですね。

そうですね。
この物をこうゆう風に。
そうですね。

まあでもそうですよね。
誰かにやってもらえるのが例えば奥さんがいるんだったら、奥さんに整理整頓してもらうとか。
それが一番いいかもしれないですね。
そう考えると。

そうなんですよ。
よく出来る人は、すごい身の回りがキチっとしてるとかって言うじゃないですか。
服装がとかって。
それは確かにそういう気はしなくはないんですけど。
頭の中が整理されているかどうかのほうが大事ですね。
なんかよく色んな、そのなんか成功者の部屋みたいの、なんかまとめたそうゆうのがあるんですよ。
画像付きで。
でも結構汚い人多いんですよ。

ああそうなんですか?

汚いっていうか、たぶんそんなことをしている暇がないっていう感じだと思うんですよ。
汚いというか。
それがきれいな方がいいですよ。
そんなこと考えないとかですね。
そんなことを考えてキレイにしてるっていう時点で、その人の時給、私は時給低いですよと言ってるようなもんなんで。
私の価値が。
別に掃除をする人を馬鹿にしてるとかそういうわけじゃないんですよ。
例えばスティーブジョブスが一個一個雑巾掛けして、やりますっていう?

ははは(笑)

トイレ掃除して、自分で枕カバーセットして、やりますっていう?

普通はそこは出来ないですよね。

やんないですよね(笑)台所に立ってコンコンって、ジャガイモの皮を剥いて、やんないですよね?
味見して、塩か何か足らないかなとかいって。

そうですね。

アクを取ってカレーとか作らないですよね?
だからそうゆうことなんじゃないですかね?

なるほど。
なんかあの結局なんでしょうねぇ、整理整頓していく、例えば流行った本とかだとコンマリの?

まあトキメクかトキメカナイかで、捨てるか捨てないかって。

そうです。
なんかルール決めるみたいな感じのがあったと思うんですよ。
例えば散らからないように、家に帰ったら、元ある場所にちゃんと持って行けちゃうもの。
例えば鍵とか財布とかを、指定の場所に必ず置くみたいな。
そうすると絶対散らからないよみたいな話しとかあったりとかしたんですけど、そういうルールとかって?

いやあ汚いので、よく物をなくすんですよね。
一回最悪のことがありました。
財布をなくしまして。

え、そうなんですか?

そうなんです。
さっきの財布を。
ボロボロですけど。

ポーターの?
長財布ですね。

しかもこれまた同じの買ったんですけど。

ああそうなんですか。
無くしたものと全く同じ物を?

そうです。
中にそれこそ免許証とか全部入ったので、大変でしたねそれは。
無くなった時は、まず役所に行って、まずえっとたしかあれですね。
キャッシュカードかなんか、残ってたので、そこから住民票を復活して、そこからマイナンバーを復活して、そっから運転免許証。
そこまでいけばあとは全部いけるので。
復活したんですけど。
まあルールっていうか、僕はあの最近それで相当こりましたので、現金も多分2,30万くらい入ってたんですけど。

ええええ?
めっちゃ損失でかいですね。

そうなんです。
もうカードも全部止めて、めんどくせえなと思って。

え、戻ってこないんですか?

戻ってこないですね。
もしこれ聞いてる人で見覚えあればちょっとあれなんですけど。
そこからこれを入れるようにしましたね。
まあマモリーノってのがあるんですけど。

GPSかなんかですか?

そうですね。
まあ音はならないんですけど。
財布とカバンと色んな所に入れてますね。

用心深いですね(笑)

そうなんですよ。
それもやっぱり色んな種類があるので、何種類も全部入れとこうかなぁと思うんですけど。
だからその、なくすっていうか、よくなくしますね。
鍵を無くしたりとか。

結局まあそれは、整備整頓ってところと結構繋がりはありそうですよね。
物をなくすかどうかって言う。

なくしてもいいと思ってなくすっていうか、それを整理整頓をしてる暇があったらやって、なくしたり、色んな鍵もよくなくしたりするんですけど。
でもそんなこと考えてる、脳内に隙間があったら良くないっていう。

なんかじゃあそうすると、ビジネスと整理整頓ってのは、そんなに関連性がないというかむしろ逆になってくるってことですかね?
例えば整理整頓が上手な方が、ビジネスがうまくいくってことっていうのは、特にあったりはしないですか?

まあ自分が整備整頓のプレーヤーになるっていうのは良くないですよね。

ああそういうことか。

それで整理整頓された方がいいですよそりゃ。
それはそのパソコンの中でもそうですけど。
でもそれすらも最初から買わないとか、整理整頓してくれる人を探すとかの方がいいですよね。
僕もそりゃ今も苦戦中っていうか、苦戦中というよりかは、まあ誰かにやってもらうっていうことで大分解決はしてるんですけど。

そうですよね。
その片付けに来てくれる人がいれば、問題無いですもんね。

まあそりゃ信頼関係は入りますけどね。
あまり部屋を荒らされても。

ああそうか。
それはいない時に来てやってくれたりするんですか?

いや大体いますよ。

ああそうなんですか?
今から行きますねみたいな連絡が来て。

そうです。
それだけで、まぁそれだけで終わる時もありますし、軽く打ち合わせする時もありますし。

なるほど。
まぁとりあえず整理整頓っていうのが、まあ身の回りがキレイじゃないとダメっていうわけでもなく、むしろ。

まあそれは飲食店とかやるんだったら、整理整頓をしないとダメっすよそりゃ。
そりゃ散らかし放題だったらダメですけど。
僕のデスクの前は、まぁ本当はあまり目に色んなものがついたら、エネルギー奪われるんですよね。
集中できなかったりするので、僕は嫌なんですよ。
全部カーってパンと下げてやったりするんですけど。

あ、そうなんですか。
じゃあ目の前に何か置いてあったらとりあえずそれは掃けるってことですね?

掃けても、またゴソゴソしなきゃいけないので。

(笑)また戻ってくると?
その定位置に。

僕の部屋は汚いので、まずそれをきれいしようと思ってるんですけど。
汚いというかさっきの思考ですよね。
そんなことやってる、もうもう暇があるって、そんなこと気にしてるのがもう何か、一起業家としてヤバイっていう感覚ですね。
それは積もり積もった本当に部屋がやばいことになるんですけど。

しかしその時は、もう誰かにやってもらうと?

じゃあこれって、要はそれをエネルギー使うんですよ。
余計なエネルギーを掃除って。
結構労働ですし。
自然に逆らわないっていうか。
まぁエントロピー増大の法則ってよく言ってますけど。
部屋って汚くなるように出来てるんですよ。
自然の流れで言えば。
それに逆らおうとしたら、やっぱりそこに力を加わりますよね?
別になんも生まないですよね。
むしろその、気持ちは良くなるかもしれないですけど。

まあ生産性はそんなに変わらないってことですよね。

そうゆうことですよね。
だからホテル暮らしの方がいいかなと思いますけどね。

なるほど。
元々と物もないし。

そうです。

必要性がないって言う?

だって掃除とかしてくれて楽じゃないですか。

そうですね。

そういうのもいいなと思ってますけどね。
将来的には。

なるほど。
分かりました。
じゃあとりあえず今回整理整頓ということでお話を伺いしてきましたけど。
まぁ基本的にはそんなことをやっているよりかは。

他のことをやったらいいですよ。
スティーブジョブズの話を思い出して下さいよ。
それよりも価値のある人間になりましょうと言う。
別に掃除がダメだという、清掃がダメだとかじゃないですよ。
ただし、どう考えてもそれは世の中で、なにかを生み出す、価値を生み出し提供するというは、そのまあ片付けするよりも、優先順位が高いということですね。

分かりました。
じゃとりあえず今回はこんな形で終了とさせていただきます。
どうもありがとうございました。

ありがとうございました。