本日も始まりました。
億万長者の部屋、司会の大久保です。
億万長者の岩松さん本日もよろしくお願い致します。

お願いします。

今回のテーマは、自信がない人が自信をつけるためにはというテーマです。
副業とか起業で、ビジネスに取り組んでいる人の中には、まあ僕には稼ぐ自信がありませんとか、稼いでいる自分が想像できませんという人もいると思うんですね。
自信がない人が自信をつけるためには、どうしたらいいかということで、多くのビジネスを成功に導いてきている、億万長者の岩松さんにお伺いしていきたいなというふうに思います。
岩松さんのコンサル生、今までたくさん見られてきたと思うんですけれども。
どうですかね?
この自信がありませんとか、稼いでいる自分が想像できませんとかっていう人って、いたりとかしましたか?

まあ結構どっちかかなと思いまして、自信がありませんっていうタイプの人か、私は絶対100万稼ぎますみたいな。
100万どころか年収1億になりますみたいな。
中にはいましたけども。
まあどっちもどっちだと思ってまして(笑)
どっちもどっちっていったら言葉悪いんですけど。
自信がないのも僕はいいと思ってますし、自信があるのもいいっていうか、ま一長一短っていうか。
自信ないですっていうのが、そんなこと言うなよって思う反面、まあそうだよねって言って、だって別に具体的にどう稼ぐか説明して、ロードマップとか全部ありますって言って、じゃあ財務のあれ出せます?って言って。
出せないですよね?
それはないよっていうそりゃ。

おもくそ自信がありますって言った時に、これやってって言って、これどうよって言った時に答えられなくて、自信なくなっちゃいますみたいな。
それはそうですよと(笑)

自信があるってのは、根拠があるから自信があるんですよね。

なるほど。

例えば、何でもいいんですけど。
何か自分が今までやった成功体験とかもそうなんですけど。
何でもいいですよね。
例えば、僕が自信があること、じゃあ星野リゾート多分この1年間で一番行ってる人に自信ありますとか言って。
何故かというともう行ったからですよね。
行ってこのきつさが分かるからですね(笑)これ自信があるんですよ。
行ったことない人は、自信ない、自信あるかって言ったらないですよね。
海外旅行一番行ける人に今後なれそうですかって言ったら、ちょっと自信ないですって、ちょっと海外はってなるかもしれないですけど。
それはやった経験があるから、もう星野リゾートだったら絶対やったことあるみたいな。
話が飛躍しましたけども。
じゃあやったことがあって、それを説明出来て、そしたらそれが自信になりますよ。

まあいわゆる実績があって、そのロジックもきちんと。

そうです。
僕がビジネスで稼ぐとか、稼ぐ方法をお伝えするのは、相当自信があると。
だってそれしかやってないですもん。
僕がそれを除いたら、ただの安西先生っていうか、ただの肥満体系のあれなので最近は。
何もねえよって感じで。

じゃあ例えば、ビジネスを始めるってなった時に、自信があるって状態に来た方が、むしろちょっと疑っちゃうとか。

何でそんなに自信があるの?
っていう節はありますよね。
言うこと一緒ですよと、どういう計画でやるんですか?
スケジュールは?
具体的な?
人・物・金はどうですか?って言って。
それがどんだけ具体的にあるかどうですね。
それを説明できるのが大事で、説明出来たら達成できますんで。

なるほど。
逆に自信がないですっていう人には、むしろ好意的な受け方を、受け止め方をしてるって言う感じですか?

自信がないから来ていただいてると思いますし、自信満々で来られても、ちょっと困るっていうか、のもありますよね。
自信ないんだったら、じゃあ自信を付ける。
もしくは結果的にそれが自信が付くっていう。
まあやっぱ結論からいったら自信があろうがなかろうが、やるべきことをやったら成果が出るってことですね。
例えば、僕はよく教習所の話をしてるんですけど。
自動車の教習所って、別に車に乗る自信があるないじゃなくて、言われたことをやったら全員乗れるようになるんですよ。ある程度は。
自信あるないとか、有無は関係なくて、やるべきことをやるかどうかが問題ということですね。
やるべきことをやってたら、成功体験を積んで、自信が産まれてくるっていう。

なるほど。
一種その自信があるかないかは関係ないというところで考えれば、まあ以前お話をしていた、やる気、モチベーションとかとも結構繋がってくるかなと思いますし。

そうなんですよ。
自分の自信やる気モチベーション、全部抜きにやるべきことをやるかどうか。
やった結果それらが身に付くっていう感じなんですよね。
まあ後は、そうですね自信がない。
まあ自信がない人からはお客さんは別に物買いたいとは思わないですよね。
謙虚だといいんですけど。
なので自信があるのもないのも困るっていうか。
何ですかね。

やれば出来るくらいがいいんですかね?
どうなんだろう。
何かそのほどよい加減があるかっていうことですかね?

ほどよい加減?
そうですね。
今まで僕だったら、僕はほどよい加減だと思ってまして、僕がじゃあ星野リゾートで全部回ったとか、ビジネスをやったと。
じゃあ他のことでも多分出来るんじゃないかって自信はあるんですよ。
異業種でも。
何故かっていうと、ある程度共通している部分はあるし。
っていう自信はありますと。
ただやったことはないので、未知数ですし、そこは全然ド素人っていうか、分かんないので。
それは正直やってみないと分かんないっていう自信はないですよね。
やってビジネスに置き換えたことが、当てはまったら出来るっていう、何かその2段階。
そういうのはあるかもしれないですね。

なるほど。
とりあえず具体的なアドバイスとしては、稼ぐ自信がありませんって感じる人とか?

それは優しく僕が受け答えするとしたら、稼ぐ自信がありませんと。
まあそうですよね。
だって稼げてたら、そんな自信満々にこの音声を聴いてないと思いますし、まあ勿論もっと飛躍したいという人は聴いてるかもしれないですけど。
でも何かしら今までやってきたことってあるんですよねと。
部活とかもそうですし、何かしらをやってきたことがあると。
そこで何かしらやったことあると思うんですよ。誰しも。
小さい成功体験が、誰しもあると思うんですよ。
例えば野球部ですごいホームラン打ちまくったとか、まあ仮にあるない、なくてもヒットは打ったことあると思いますし。
最初は分かんなかったところから、そこまでいけたってのはあるわけですよ。
それと同じようなこと、同じようなことをすれば、同じようにいけますよねって話はしますね。

なるほど。
要は1回やってきた成功体験の、追体験がこれから、また同じように起きていくよっていう。
だから大丈夫だよと。

それすらないっていう、たまにひねくれた人は、あなた赤ちゃんの時に何も出来なかったわけですから。
赤ちゃんの時に億万長者の部屋聴けると思ってました?って。
それがこんだけ成長して、聴いて、リスニングして、言葉を発して、出来るって、それが成功体験ですよって。
それが出来るんだったら、そっちの方が何百倍も、何千倍も、何万倍も壁の高いことをやってますよと。
それに比べたら、全然大したことないですよっていう。

そうですよね。

まあ大したことないわけですよ。
まあやっぱホントにやったことがないのと、まあ学校とかでも基本的に教わるようなことでもないので、ビジネスとかは。

だからこそ不透明性はすごい強いのかもしれないですね。
見えないからこそ自信がありませんってなっちゃうんでしょうね、きっとね。

まあでも、自信がないってのは不確定要素が大きいってことだと思うんですよね。
なのでまあ不確定要素が、埋まっていけば自信が備わってくると思うんですよ。

まあやっぱり昔成功したことっていうものを、思い出して、そこから聴いても想像できない場合もあるのかなって気がしますけど、でもそういう同じストーリー、流れになるっていうことを、まあ感じていただければいいんじゃないかなと。

全く同じにはならないかもしれないですけど、それが出来るんだったら、ここでいえばここに置き換えたらこんな感じだから、まあそれは別にイメージ出来るんじゃないですかっていう。

逆にすごい自信満々な人に対しては、何か優しい言葉を?

え、何でそんなに自信があるんですか?
すごいですねっていう。
どんな事を成し遂げられて来たんですかって言って。
そんだけ出来るんだったら、これぐらい出来るんじゃないですかって、逆に多分物足りないかもしれないですけどって。

まあ是非やってみて下さいと。

多分やったら出来ないんですよ。
出来ないでしょって言って。
だから自分の無知を認めようねっていうところ。
でもまあ、やれば出来るからっていう。

たまに何かちょっと、虚栄心じゃないですけど、自信がない自分を隠したくて自信ありげに喋る人とかいますよね?

ビックマウス的な感じですか?

そうそうそう。

ビックマウスとか環境先行型とかあるかもしれないですけど。
僕はあまり環境先行型は賛成ですけど、あまり喋んない方がいいと思ってまして、コミットメントは大事なんですけど。

こうやりますと、宣言することは大事だけれども。

根拠とか具体性ももうちょっと欲しいよねっていう。
その根拠は?具体性は?
っていうとこで。
本田圭佑とかビックマウス言って、ワールドカップで優勝を目指してもいいとか言って。
根拠は?具体性は?
ってのが欲しいですよね。
勿論やるからには目指して欲しいですし、応援するんですけど。
僕は優勝じゃなくて、ベスト8目指しますって、それはそれであれですけど。
それをもうちょっと言って欲しいですよね。

何かでも本田とかとかが言ったら、いけるんだと思っちゃったりしますけどね。
本田が言ってることが根拠みたいな。

そこまでロジカルに記者会見とか全部出来るわけじゃないですけど。
日本は確かに今まで勝ったことがないと全然。
ただこのメンバーでこういうのがいて、ここでプレーしている人たちに、経験者がこんだけいてとか言われたら、ああそうかとか。
直近の試合でこう勝ってと。
フランスと練習試合があって、フランスはワールドカップ優勝していると、あの試合の形を全員で出来ると思うと。
って言われたら確かにいいと思うんですけど。
例えば1億稼ぎますとかいって、どうやって?
って言って、岩松さんの教えをやりますって言われても。
え?
っと思うわけですよ。
私次第?と思うわけですよ。
もうちょっとないの?っていう。
なのでやっぱ根拠っていうか自信もセットにして、ちゃんと説得力を持って、信用を積み重ねないと、まあビジネスは信用第一ですので、お金を稼ぐってのは信用を数値化したものなので、信用ある発言、まあ思考行動発言をしていかないといけないですよねっていう。

なるほど。
まあこれは自信がない人とかでも、少しずつ積み重ねをしていくと、それが自信につながっていくんでしょうね。

皆さん自信がないなりにやればいいと思ってまして。
僕もないなりに、今は偉そうに話してますけど、僕は少なくとも自分がこう思うってのを、お伝えしてるだけで。
いいんですよ別に。
僕は自信満々かっていったら、別に。
そんなに間違ってるとは思わないですけど。
満々かっていったらそんなこともない。
100%正しいとも思わないですし。
まあでもこんだけ音声聴いてるんだったら、それは聴いたあなたが悪いよっていう(笑)聴かなきゃいいですし別に。

なるほど。分かりました。
今回ですね自信がない人が自信をつけるためにはということでしたけれども、まあ基本的にそんなに無理して自信をつける必要性はなくて、自信がないからこそ、こうやって音声聴いたりとか、コンサルに来るので、そこからスタートして全く問題ないよということですね。
自信がある人に関しては根拠を明確にしていきましょうと。
分かりました。今回はこんな感じで終了とさせていただきます。
どうもありがとうございました。

はい。ありがとうございました。