はい、本日も始まりました、億万長者の部屋、司会の大久保です。
億万長者の岩松さん、本日もよろしくお願いします。

お願いします!

大丈夫すか、声が出てないですけど。
(笑)

ちょっと水いいですか?

大丈夫です、じゃあちょっとその間に僕は今日のテーマについて。
今日はですね、「飲み会」というテーマでお話をしていきたいなと思ってます。
飲み会とかっていうのは人のつながりを生み出すのに有効とされたりとかする部分もあったりとか、あとは例えば最近だとビジネスコミュニティーみたいなものがあって人気になっていてそういうつながりでいたるところでそういう飲み仲間みたいな感じでつながりが開催されてたりとかするわけですよね。
実際にそうやってビジネス仲間を増やしている人は結構いるわけですよね。
一方であとは会社員だったとしても接待だったりとかで親睦を深めていったりだとか、それが新しいビジネスにつながっていくっていうことも実際にはあると思うんですよね。

はいはい。

こういう風に日常でごくありふれた存在ではあるわけですよ。
特にいまここにいる近くは新橋がありますから、やっぱり日々日々飲み男たちが、女たちが溢れているわけですけれども、こういうところを億万長者である億万長者の岩松さんはどういう風に位置付けているのか、「飲み」っていう場をですね。
というのをちょっとお伺いしたいなという風に思います。
もちろんいい面悪い面っていうのも多分あると思うのでそこをちょっとですね、いろいろと深く掘り下げていければと思います。
実際会社員時代って、例えば接待での飲みとかってありましたか?

会社で接待。
あんまりないですよ。
どっちかというと会社員で、終わってから同期と同僚と飲みに行って愚痴を言うのはよくやってますけど。

意外と接待ないんですね。
いわゆる不動産業者じゃないですか、そうすると土地持ってる人に対して接待とかあるのかなーとか。

それは一切ないですね!

一切ないんですか!

はい。

へえー。
ちょっとそれは意外でした。
多少はあるのかと思ってました。
例えば上司とかと飲みとかないんですかね?

まあたまにですね。

なるほど。
どうでしたそういう飲みとかって。
嫌だったなーとか。
楽しかったなーとか。

会社員時代はもう僕飲んでばっかりでしたけどね、やっぱりストレスが結構たまるんですよね。
で、ストレス発散させるのはいろいろ方法があると思うんですけど、一番は酒飲んで寝るっていうのが僕は一番。
やっぱりそこに愚痴があったりしたらそれはストレス発散になりますんで。
だから新橋はここ近いんですけど新橋はサラリーマンの街じゃないですか。
飲み屋街いっぱいあるのわかる気がしますもん。
みなさん相当ストレスたまると思うんで、完全に麻痺させてですね、本音でやっぱりお酒飲むとどんどん出るじゃないですか。
それで発散していかないともう自分を保てないんだと思うんですね。
だからそういう意味では僕の会社員時代はそんな感じでしたね。

なるほどな、そっか結構夜とかにぎわっているんですかね?新橋は。
僕はあんまり歩いたことないですけど、新橋っていうのは

うーんまあそうですよね、まあ飲み屋は多いですし、にぎわっている。
やっぱり土日とかは少ないですよね人がちょっと。
平日の夜とかは多いんじゃないですか金曜とか多いかもしれないですけど。

店閉まるの早いですよね。
ここらへん

結構早いですよ。

関係ないですけどね。
(笑)店がないっていうのが。
なるほど、ちなみに会社員時代に同僚以外とかで飲んだりとかっているのはしたりしてました?会社以外で

いやー本当にあんまり休みがなかったのでたまに同僚と飲む、以上ですよね。

ないすか?全然

誰と飲みますか?

なんか友達とかと…

僕は愛媛に住んでましたけど、大学まで。
そこから上京して友達誰もいなかったんですよ。

あーそっかー

だから半年に一回とか一年に一回地元に戻って大学時代の友達と飲んでたりはしましたよ。
それはありましたね。

どんな話するんですか?そこで

それはどっちですか?

会社だと愚痴だったりするわけですよね。
地元帰ったらどんな話するんですか?

最近どうよ?みたいな話ですよね。
昔はこうだったね、みたいな思い出話みたいな。
がんばりましょうみたいな(笑)

なるほどなーそっか。
ちなみに、飲み会自体がプラスに働いてたことってあります?会社の方で。

会社の方でですか。
まあ飲みニケーションってよくありますけど、お酒好きだったらいいんじゃないですか?その飲みの場が。
僕昔は結構飲みまくってたので。
お酒がすきっていうか、腹が立ってしょうがないっていうのが交互になってたんで。
腹立ってしょうがないからそれを忘れさせてくれるお酒がすきになったので。
だって会社辞めてから全然飲まなくなったんですよ。

あれ、今飲まないんでしたっけ?

この1週間くらい全然飲んでないですね。
その前は…要は最近はストレスがたまるもんで(笑)ストレスたまったらぼくは暴飲暴食になりますね。
なのですぐ太っちゃうんですけど

この1週間はじゃあ

最近また健康志向に…なってまして。
最近また炭水化物も1週間取らなくなりまして。

本当ですか?マジですか。

この1週間はですよ。

じゃあそれはガクトみたいになりますね将来的には(笑)

いやあだいぶ先ですよ。
そりゃあ。

ムッキムキになったりしたら…入った瞬間に筋肉マッチョな億万長者の岩松さんがいたら面白いですけどね。

だから飲み会自体は別にいいと思いますけど僕は。
強制させるのは嫌ですけどね。

やっぱ上司とかから強制させられたりとかしてました?

強制はいろいろありましたけど、飲みというか飯ですよね。
(笑)飲みというか飯が多かったです。
営業中に。
外回り中に。
一緒に食いに行くぞ、とか

あーそっか一緒にまわるんですか上司と

一緒に回る時もありますし一人の時もありますし。

へえー上司と2人で飯って…それ上司にもよると思うんですけどうれしくはないですよね?ふつうは。

まあ一人で食った方が良いですよね、好きなところで。

まあ確かにそれはそうですよね。
ちなみに、その会社員時代とかは一回ちょっと卒業して自分で独立をしていったときに、そのビジネスの仲間たちみたいのを作るのに飲み会にいったりしてました?

昔はセミナーの懇親会とかいってましたけど、なんかあんまり意味ないなあとは思いますね。
意味ないというか別にそれは仲間っぽいものはできるかもしれないですけどまあなれ合いですよね、僕はあんまりすきじゃない。

でもあれ意外とみんななれ合いだって気づいてませんか?

まあ。
みんなさびしいんですよね。
孤独じゃないですか。
最初は一匹狼でやるのがいいんですけど、やっぱ寂しいので群れたがるんですよね。
で、やっぱり共通のコミュニティーぽいものがあるじゃないですか。
そこに属している満足感とかあるんですけど、でもそんな人と関われば関わるほどどんどん僕は経済的に成功からは遠ざかると思いますけどね。
だって僕も5年前くらいまで月収10万円くらいでしたけど、なんで僕がある程度稼げるようになったかというと絞ったからなんですよ。
付き合う人とか情報とか何か徹底して絞ったからなんですよね。
いろんなところにほいほい行っていろんなところで情報をばらまいてですね、いろんな人と付き合って、八方美人な人とかあんまり信用できなかったりするんですよね。
なので一対一でちゃんと師匠みたいな人を作ってついていくのが一番いいんですよ、本当にどう考えても。
なので飲み会っていうのも僕はあんまり肯定的ではないっていうか。
別にやるのはいいと思いますけどビジネスコミュニティーの飲み会とかですね、僕はなくないですか?やってますか?そんなん。
基本的につるまなくないですか?

もちろんやってないですね。

なんかそれが嫌なんですよ。
もしなんかやるとしてもある程度各々がレベルアップした身で、それこそ最近いろいろ成果出てる人と一緒になんかやったり…ようやくですよ。
それって各々が成長したからなんですよね。
成長してない段階でそれやっても…そういうのって結束するとなんか偉そうになるんですよ。

結果が出てないのに?

はい、出てない人。
赤信号みんなで渡れば怖くないマインド。
(笑)

そして全員轢かれて死ぬみたいな。
(笑)

そうそう。
そうなんですよね。
そうなってほしくないなってあるんですよ。
孤独をいかに楽しめるかっていうのはありますよね。
孤独だと縦の関係ってよく言ってますけど。

はいはい。
飲み会をするにしてももちろん相手次第ですけど縦の関係で飲み会をしたりするんだったらまだいいのかもしれないですね。

そうです。
僕もそういうので飲むのは全然いいと思いますよ。
それは上司になっちゃだめですけど。
上司っていうか…

尊敬する上司だったらいいですけどね。

上司って強制的にただ上司っていう風に決められてここでやれ!って言われて…主体性はないですよね。
その状況で酒を飲んで本音で話すって言っても…本音でっていうかちょっとオープンに話すって言ってもなんかあんまりっていう…

なんなんですかね?不思議ですよね上司っていう関係は。

上司って僕いらないと思うんですよね。

先輩くらいだったらいいですよね。
呼び方が。
先輩くらいだったら知らないこととかあったら教えてくれるみたいな印象ですけど上司って言われると微妙な距離感生まれますよね。
よくわからない関係性が。

アドバイザー的な、もうちょっとプロ意識をもって。
上司って何をするだけでなく上の人間っていう。

そうですよね。
だから名前変えてプロ上司とかにすればいいのに。
(笑)なんかプロになったみたいな。
ちゃんとやんなきゃいけないみたいな。

ちゃんとやんないといけないと思って偉そうにされるのも困るんですよね。

確かに。
逆効果ですね。
それはそれで。

そう考えると会社はストレスだらけですよ。
無理がありますから上司って制度に。

そうですね。

そうじゃないと成り立たないっていうのもあるんですけど。

一方で逆に横のつながりが生むメリットみたいなものってないんですかね?

メリットですか、安心感はあるんじゃないんですか。

精神安定剤みたいな?

一緒ですよ、同期と愚痴を言い合うとかこれ横のつながりで安心感とかはありますよね。
居心地の良さは。

精神安定剤。

居心地の良さはありますけど、それはビジネス的にプラスになるかどうかっていうのはまた別問題ですよっていう。

これ、思うんですけど居心地の良さを感じた瞬間に焦ったり…僕とか結構焦るんですよ。
居心地がいいって思った瞬間になんかやばって思ったりとか。
することがちょいちょいあるんですけど。
居心地がいいのまま、居続けたらよくないですよね。

進化は確実に止まりますよね。

止まりますよね。

なので結局なんかステージとか。
例えば誰かと一緒に仕事するっていっても自分と同じレベルの人って言ったらあれですけど焦んないじゃないですか。

焦んないですね。

でも違う人と仕事するっていったらやばい、ちょっと足りないから必死にやらなきゃ!ってあるじゃないですか。
その積み重ねでやっぱり成長すると思ってますので。

逆にその状況を常にキープできたならば、それこそが本当の意味での居心地の良さですよね。

そうですそうです。
そういう高い次元での居心地の良さを感じてほしいなというのはありますよね。
妥協とか現状維持のところの居心地の良さじゃなくてですね、常にステップアップしつつ、その加速度を維持できてるっていうのが、それに対して達成感とかを感じて欲しいなと思います。
そういう人とつるむんだったらいいと思いますけど。

なるほど

だけどそうじゃない人が多いんで。
そうだったらもっと稼げてるんですよ。

そうですね。

だってインターネットを使ったビジネスによく話してますけど、別にリスクないんですよ、そんな。
特に僕はビッパーミュージックとか推奨してますけど、無料で出せるとこもありますし、先に注文もらってから仕入れたら実質資金ゼロに近い状態でできるんですよね。
もし成果出てないんだったらやり方が違うとかやってないんですよ。
だから飲み会してっていうのがビジネスにつながりますかって言ったらそれよりも、やったほうがいいってことなんですよ。

なるほど。
動けってことですよね(笑)本当に。

結論からしたらそうなります。

わかりました。
とりあえず今回は飲み会自体はストレス発散とか、一種の精神安定的なもので使う分には悪くないんだけども、現状維持のための居心地の良さを感じるようだったら焦りを感じた方がいいよっていう

僕の大学時代とかは友達と飲んだりとかたまに…それは別に。
確かに安心感はありますけど懐かしいなと思いますけど。

あくまでもステップアップが出来る飲み会をぜひ開催してほしいと。
ほしいっていうか飲み会した方が良いってわけじゃないんですけど

達成したあと祝杯をあげるみたいな方がかっこいいかもしれませんね。

わかりました、じゃあ本日はこれにて終了とさせていただければと思います。
ありがとうございました!

ありがとうございました。