本日も始まりました。
億万長者の部屋、司会の大久保です。
億万長者の岩松さん本日もよろしくお願い致します。

お願いします。

今回のテーマは億万長者から見た、言い訳する人の特徴というテーマです。
億万長者である岩松さんはビジネスを進まない特徴として、言い訳が多いということを一つ上げてると思うんですね。

ははははは(笑)

言い訳をする人の特徴とはどういうものなのか、後言い訳をすることで、具体的にどのようにビジネスの進行を阻害してしまうかということでですね、直接岩松さんにお伺いをしていきたいと思います。
結構度々これについてはですね、岩松さんも仰ってるかというふうに思うんですけれども。
ズバリですね、言い訳する人の特徴ってあったりするんですかね?

プライドが高いってのはありますね。

プライドが高い?
ああなるほど。

要は自分を認めたくないってことですね。
自分はダメな人間で出来なくて、どうしようもないですって。
そうじゃなくて、いやこれがこうだったから、ああだったからこうだっていう。
多分確かにそうな時もありますし、僕もそういうことを言うことがありますので、僕もその度に、まあそんなに自分はプライドが高くないと思っても、まあそう言うこともあるので。
まあそれはそういう時ああ、ダメだなと思うんですけど。
自分はダメでグータラでどうしようもない人間だって、もっと思った方がいいっていう。
自分が思っているよりも、もう何段階も下だと思ったほうがいいですね。

ああなるほど。
ってなると、客観視みたいなのが必要になるのとまた違うんですか?

客観視?

他の人と比べて自分はまだまだだなっていうふうに、冷静に認識すべきなのか、それとも思いこもうとするのか?

っていうのは多分、言い訳が出るってことは、何かしら出来てない時だと思うんですよね。
何かしらが。
出来てないって事実があるんで、でも出来てる人もいるじゃないですか。
具体的にこの人ではなくて、これが出来てる人がいるわけですよね。
それに対して未達な自分ってのが、やっぱそれは能力が低いってことですよね。

まあ客観的に見て、まあ能力低いっていうことを認識をするっていう。

そうです。
後は言い訳っていうか、大体言い訳って関係ないことが多いんですよ。
残業が多くてビジネス出来ませんでしたとかいって。

ああはいはいはいはい。

残業とビジネスって、特に物販ビジネスなんか人に任せられますので。
残業とそれって、全然関係ないんですよね。
それってやっぱ論理的に、全然合ってないですよね。
言い訳って確かにプライドが高いってのと、論理破綻。
論理破綻によって起こるってことですね。
だってそれとイコールにならないですもん。
なんで残業が多いのと、ビジネス進まないのがイコールになるのか。
残業が増えるんであれば、残業を見越してパートナーさんを活用できるわけですし、残業で時間が取れないからこそ、思い切って進んでいくタイミングなので、むしろじゃあ、あなたが残業せずに帰った時の作業時間と、その時にパートナーさんを5名10名増やしてやった時の作業時間を考えたら、どうやってもそうですよねっていう。
私が問いただしてるわけではなくて、そうですもん。

事実としてってことですよね。

そうなんですよ。
皆さんそっちに、負の側面に目を向けすぎで、それを負のエネルギーとして、消化させて使うんだったらいいんですけど。
例えば主婦の方って、家事と子育てがあって、時間が取れないとかってあるんですけど。
僕そういう言葉いう人嫌いでして。
主婦だからこそ、主婦の気持ちがわかって、主婦のパートナーさんを迎え入れて、仕事を進めればいいですし。
家事育児とか子育てしている時間を子供の例えばユーチューバーとか人気な人もいますし、それをコンテンツにして集客にして、店長のブログにするとか。
色々出来るんですよね。
なので、論理破綻、思考停止、プライドが高い、この3つだと思いますね。
今自分で言ってて、この3つかなと。

なるほど。

いくらでもできまっせっていう。

要はその人に合せて、新しい価値というか、その人だから出来る価値ってのを生み出し、確かにそうですね。

出来ないことに目を向けすぎで、そんなの言ったら、こんだけ日本人、こんだけ日本もそうですし、世界も発展してねえよっていう。
あなたのその出来ません出来ませんっていう基準で言えば、このマンション建ちます?
っていって。
建たないですよね?
この地下鉄出来ます?って。
出来ないですよね?
出来るわけですよ。
それが答えなんじゃないですかっていう。

確かに。

あなたがやろうとしてることすら出来ないくらいの、人間の能力じゃないですよっていう。

多分それでも言い訳を考えちゃうかもしれないですね。
何か、例えば論破してるじゃないですか?
でも出来ない理由がどっかあるはずだって、多分考えちゃうんでしょうね(笑)恐らく。

それは僕もあるんですよ。
これやったら、更にこれも出来るかなとか。
それを押し付けられると、反論したくなりますし。
論破されると、論破返ししたくなるってのは確かに人間の性なんですけど。
まあ冷静になって全部書き出してみればいいと思ってまして、分かりました一旦受け止め、分かりましたと。
一旦書き出してみますと。
使ってる時間がこれで、自分の強み弱みと任せられるところと。
こう任したら、これは無理かもしれないですけど、ここまではいけると。
そういうのもいいじゃないですか。
何回も僕言ってるんですけど、アップデートマインドなんですよね。
無理ですって蓋をした瞬間に、もうアップデートがないので。
この時間を変えてみよう、この時間をこういうふうにしようとか、これをこう活用しようとか、この視点をこういうふうに取り入れたらいいんじゃないかとか、それの連続なんですよね。
それを言い訳して、それを拒否し続けたら、それは進化は止まっちゃいますよっていうってのはありますよね。

これさっき、プライドと論理破綻と思考停止っていうところと、論理破綻については、外から指摘をされれば、とりあえずはこうどっちが正しいかまでは絶対判断できると思うんですね。
難しいことではなければ。
思考停止も、誰かに考えてもらえれば、なんとかなりそうですけど。

まあそれも難しいんですけどね。

プライドの高さだけは、結構自分で修正するのは難しいなとちょっと思って、話を聴いてると。
要は外の誰かが直してくれるわけじゃない、代理で考えてくれるわけじゃないんで、どうやったらプライドの高さが修正されていくのかなと。

これは一つあるのが、人間ってそのステータスとかって、追い求めてるものなんですよね。
全員がステータスっていう、男女問わず。
老若男女とは言わないですけど。
大体順調に育っていったら、皆さんステータスってのは絶対求めるものなんですよ。
プライドの高さってのは、自分がそういう誇示したいっていう欲求なので、それが出るってのは、自然なことなんですよね。
そこでじゃあどうなるかっていうと、プライドが高いっていうか、それ故にもっとこうしたら良くなるっていう可能性をつぶしちゃうってのが、すごい勿体ないんですよね。
それを認めないってのは何故かっていうと、認めないほうが楽だからですよそりゃ。
単純に言えば。

変わる必要性がないってことですね。

そうです。
いや忙しいです、無理だって言って、言ってることおかしいしと。
俺はこれもやってるしと。
そうなんですよね。
私別に能力はあるんですけど、こういうのがあって、たまたま出来なかったんですよねっていって。
そりゃ楽ですよねと。

確かに出来るんですけど、とか言うの多いですよね。確かに。
出来るんですけどで止まる。

何とかのけどってのは、出来た時に使った時ほど効果的なんですよ。
実は先月うちの家族が病気になって、急に倒れて、すごい集中治療室に入って、急いで駆け付けないといけなくて、全部仕事放棄して、すごい忙しいのに、全然できなかったんですけど。
お陰様で家族は大丈夫だったんですけど、一応その間にパッとプランを考えておいて、そういう時、まあ万が一の時に。
実は思ったより2倍くらい進んだんですよ。
それがあったにもかかわらずって言ったほうがカッコよくないですかっていう。

プラスとマイナスの差が大きいってことですよね。

そうなんですよ。

なるほど。
けどって反対ですもんね。

けどってそういう時に使った方が効果的ってのを、やっぱ知ってるんですよね。
そういう人は。

つまり、逆に使っちゃうとより悪くなるんですよね。要は。
出来るんですけど、忙しかったんでみたいな。
言うと、けど使わないほうがまだ良かったよねみたいな。

そうなんですよね。
なので、能ある鷹は爪を隠すとか、謙虚っていうかありますけど。
それは得をするからなんですよ。単純に。
何故そうなるかって、人間ってメリットがないと、そうならないので。
プライドが高い人は、それで自分の高さを誇示しようというメリットがあるから、そういう発言になるのであって、もうちょっとその、もう一段階ですね。
それを踏まえた立ち回りが出来る人てのは、自分が謙虚にして逆説的な言葉を使う時に、ポジティブなことを言った方がいいから、そういう話をするっていう。
だから孫社長とかもそんな感じですよね。
今までのヤフーは間違っていたとか言って、歴史の話をしてですね、eコマース革命ってのがあったんですけど。
場を支配するものがっていって、昔からっていって。
百貨店も全員賃料を取られるとかいって。
今までは出展料を取っていたと。
間違っていたとか言って。
これからは皆さんの時代だとか言ってですね、こう持ち上げるのがうまいんですよ。
だってそれはねえ、まあ出展料無料が良かったけど、そりゃこっちだって広告をかけてるし、キツイしねえ。
楽天だっていっぱい取ってんじゃんって別に、ヤフーもちょっと取ってもいいかなあと思ったんですけどって。
でもアマゾンとか見ると、そろそろやらないといけないから、eコマース革命やろうかなと思ってって言って。
元々やろうと思ってたんですけどーって言ったら嫌じゃないですか?
分かります?
ホントに優秀な人は言い訳とかしないんですよ。
相手に与える印象が。
だから勿体ないなと思って。
プライド高い人って、ホントはすごい能力ある人なのに、すごい邪魔しちゃってるんですよね。

なるほど。
言い訳を客観的に、自分が言い訳してるなあって、もし分析できるんだったら、プライドの高さ、論理破綻、思考停止ってとこも分析できますけど。
やっぱこれ指摘してもらった時にちゃんと受け入れないといけないですね。
言い訳とかも。
言い訳多いですよって中々言ってくれる人もそんなに多くはないっていうか、ほぼいないと思うので。

まあ後はプロテクションが発動してるって感じですね。
自分を守ろうとして。
要は確かにそうなんですけど、それを認めてしまうと、自分の自我が傷ついて、自分の存在意義とかがシュンとなっちゃうっていう。
だからそれ以上の進化が止まっちゃってるって感じですね。
あんまりガーガー怒ったら、嫌になってい辞めちゃうってのもそうなんですけど。
自分は必要ない人間だとか。
それも結構シュンってなっちゃうっていう。

そうですね。
確かに職場とかだったら、確かに上司とか先輩から注意されたりとかは、結構ありますね。
ふっと思ったら。

そうなんですよ。
なので、それも悔しかったりすると思うんですけど、何クソと思ってやればいいってのはありますよね。

なるほど。
例えばコンサルとか受けてても、指導されて成長するために来ているけど、どうしても言い訳しちゃって、前に進まないっていう人も多分いるとは思うので、そういう人こそは、機会損失というか、勿体ないことをしちゃってる可能性がありますからね。

まあこれは永遠のテーマです。
難しいです、防衛本能なので。
それを認めちゃうと自分が価値ない人間と思っちゃいますので、そのアップグレード精神がなければですね。
これは結構容易いものではないと思いますね。

いずれにせよ、自分で言い訳してないか、まずちゃんと考えて。

セルフチェックが大事ですね。

もししてるなと思ったら、プライドが高い状態の可能性が非常に高いと思うので、そこは一回捨てて。

ものすごいことを成し遂げてたら別ですけど。

そうですね(笑)

それを客観的に見て会社の看板がすごいけど、自分はすごくないなとか。
客観的に見てですね。
会社すごいけど、あんた何やってんのって、会社の高いプライドをそのまま自分にスライドして、自分のプライドにしちゃダメですよっていう。
会社はすごいけど、あなたはすごくない可能性がありますし、会社の看板が外れたらですね。

いわゆる論理破綻をしてるってことですね。
それに関してはですね。
分かりました。
今回は、言い訳ですね。
する人の特徴ということでお伝えさせていただきました。
じゃあ今回こんな感じで終了とさせていただきます。
ありがとうございました。

ありがとうございました。