本日も始まりました。
億万長者の部屋、司会の大久保です。
億万長者の岩松さん本日もよろしくお願い致します。

お願いします。

今回のテーマに関してですけれども、日々の変化と成長というテーマでお届けをしていきたいと思います。
まあ人自体が人間自体がですね、生まれて成人するまで、一応目に見えるレベルで成長すると思うんですけれども。
一方で社会人でもまあそういう大人になってしまうと、まあ成長するといか見た目だけじゃなくて、心とかですね。
で成長が目まぐるしい人とがいる一方で、いつまでもずっと変わらない人っていうのもやっぱりいるかなと。
まあ多分会社の周りとか見て、あっすごい成長しているという人もいれば、全然変わらないという人もいるっていうのは、大体何となく想像できるんじゃないかなというふうに思います。
お金持ちになる上でも、日々成長し続けるというのは、かなり重要だと思うんですけれども。
成長できる人と、成長できない人の違いっていうのは、一体なんなんだろうかというこということを、ぜひですね、もうご自身がですね、庶民から億万長者というスーパー成長を果たした、飛躍ですね。
果たした、岩松さんにお伺いをしていきたいなというふうに思っています。
ちなみに岩松さんが会社員だった頃ですね。
やっぱその成長してるなぁって思う人と、何にも変わってねえなみたいな人とかっていうのは、やっぱりいたりとかしたんですか?

まあそうですね。
そうですねはい。

その2タイプの違いとかって、見た時に何違うなーとかって感じることとかってありますか?

何が違うなぁ。
まあ僕は2つくらいあると思ってまして。
一つは当事者意識ですよね。
特に会社員、まあ僕が勤めてた会社は結構6000人以上ですかね。
従業員がいる、一応上場企業なので大きいとこなので。
でかい会社になると、別に自分の動きが会社にどういうあれをもたらしてるかって、あんまり見えてこないじゃないですか。

見えないですね。

他人事なんですよね。
どんだけ怒られようが、何しようがほぼ他人ごとだったら、ああはいはいみたいな感じで、ああ別にいまなんか給料がまだかんあとか言って。
今回のボーナスどうかなあとか、インセンティブどうかなあとか。
そっちばかりなんですよね。
まあそれはそれでいいと思うんですけど。
これってやっぱ当事者意識だと思うんですよね。
それを中々大企業でそれを培うのは難しいんですけど。
どうしても歯車の一貫ってのは。
そうゆう仕組上なので、しょうがないので。
ただやっぱ成長ってなると、当事者意識ですね。
自分事だと思うかですね一つですね。
でこれが一つあると思ってまして。
二つ目なんですけども、僕はあまり推奨しないんですけど、僕は命を粗末にしてるんですよね。
僕は結構だから、寿命を削ってそのブラック企業でもひたすらやりましたし。
この数年間ずーっとですね。
健康とか良くないんですけど、激太りしてもとにかくやるんですよね。
これはあんま推奨はしてないですよ。
人間て本当に命がけっていうか、ギリギリのところでやったら急成長できるんですよ。
赤ちゃんとか話をよくしますけど、赤ちゃんはだって、もう命がけなんですよ毎日。
日々ハイハイするのもなんかそういうのもそうなんですけど。
なので急成長できつわけですよね。
でももうだって、もうある程度就職決まって、会社行って黙ってやってれば、お金もらえると。
当事者意識もないですし、命を粗末にもしてないですよね。
そりゃ成長は止まりますね。
私からしたら、私みたいな人間は成長しないんだったら、死んでるのと一緒みたいなぐらい、進化とか目標を達成したりとかコミットしてやるとかに関して、それこそ命がけっていうか。
掛ける必要はないんですけど、嫌なんですよそれをやらないんだったら、死んでるのと変わらないっていう。
植物人間と変わらないって言うような感覚なので。
もうやっぱそれをまあ粗末にするって言ったら言葉悪いですけど、端から見たらそういう風に見えるぐらい、まぁちょっとあのその段階でいろいろやっているということですね。

これちなみにそんなに命がけだったりとか、まあ粗末にするっていうの、仰ってましたけども。
どうしてこの状態にいけるんですかね?
精神状態を。

ただまぁ粗末にするって言っても、それは僕の中でなので。
本当にもっとだって命を張っている現場で仕事をしている人。
例えば工場で、危険な3Kと言われますけど。
すごい工場のとこでそういうなんか落ちてきたりとか、過酷なところで働いてる人もいるんですよね、そういう人も粗末にはしているんですよ。
なので僕だけがそうっていうわけではなくて、まあそれは別に僕だけじゃないと思うんですよね。
トラック運転手の方もそうですし。
結構眠いのにずっと運転して、ガーンてぶつかって亡くなったりとかいるじゃないですか実際に。
結構命を粗末にしてるんですけど。
後はまぁ報われる場所ですよね。
3つがあのー大事かなと思ってまして。
当事者意識を持って命を粗末にして、報われる場所。
サッカー選手もそうじゃないですか。
あんな無理してヘディングしちゃったりとかやって、大けがするかもしれないのになんですけど。
そこで自分がこのチームで、このポジションやることで、こういう可能性が開けてっていうのがあるから、そこでそれだけのことをするわけですよね。
冷静に考えたら、ボール蹴るだけで、あんなにだっておかしいじゃないですか。
でもそれはプロだからですよね。
そのフィールドで、命を粗末にして、当事者意識を持って、日々ギリギリのとこでやるから、急成長を見込めるっていう。
ただこれは急成長なので、それだけ急成長したいかどうかもよりますよね。
でもそのフィールドに慣れてしまったら、それはもう緩いのが、もうやっぱ許せないわけですよね。
ゆるい草サッカーとか草野球を許せなくなるわけですよ。
そうゆう感覚に近いかなってのはありますね。

うーんなるほど。
この当事者意識とかというと、どうやって培っていくものなんですかね?

これも結局、環境によるのが大きいですよね。
別にやんなくても変わんないしっていうか、それはやんないですし。
やる理由が無いですよね。
なのでもうちょっとその大企業の人だったら、まあそのなんか任されるっていったら別ですけど、まあ当事者意識。
これは本当にいろんなケースがありますね。
自分が今どの環境にいるかにもよりますけども。
なのでまぁあまりにも歯車になって、自分って何なんだろうと思ったら頑張れないので、大企業の中でもこの部署がこうやってると、ここをやることで、こういうふうに変わったって、目に見える成果が出たりしたら、大分違うと思いますね。
僕も大企業でしたけど、一応僕があの頑張ってアポイント取ったり、契約取ったりすると、支店の数字になって、全国の数字に出て、この部分がこうなってるんだとか、これがこう上がることによって、なんか色々あるとから、そこを実感できたりとか。
それはまあ全体が見えるかどうかなので、自分事だと思ったら、やろうがやらまいが、給料がって、もうちょっとそ視野が広くなって、そのコミュニティの中で、自分の存在とかが、見えてそれが成長することで、全体が良くなるっていう風な視点になれば、また別かなっていう。

なるほど。

例えば部活とかでもそうだと思うんですけど、僕は弓道部でしたけど、
弓道部でその全員がスタメンってか、レギュラーになれるわけではないですけど。
自分が頑張ることで、周りの意識が変わって、その結果部が強くなるみたいな。
そうゆう意識で、練習を取り組めば、結果的にレギュラーになれるなれない別としても、良い循環を生むと思うんですよね。
それが自分なんかやっても変わらねえしと思ってたらそれは腐ったミカンじゃないですけど、ほとんど腐ってくっていうのは。

そうですよね。
なるほど。

どうせ何とかなんだから自分とは関係ないと思った瞬間ダメですね。
この音声も自分には関係ないしとか、そんな億万長者に別になりたいわけではないし、イチイチイチイチもう言ってたらもうめんどくさいというか。

私がまあこの音声を命がけで聞く、ことはちょっと難しいと思うんで(笑)当事者意識ってとこで考えたら、この音声も当てはまりますよね。

なんか言ってんなーって言ってるうちはちょっと。

確かにそうですね。
でもなんか最近のなんですかね。
新卒さんとかの話聞いてると、まあ当事者意識も命がけで何か仕事をしたりするってことも、ほぼほぼないというか。
感じもするから、あんまりそうすると成長が見込めない感じになってくるかもしれないですよね。

だから日本の経済成長も緩やかですし、昔ほど勢いがないっていうのはありますよね。
ただ、別にこ良い悪いはありますよ。
私は全員ができるとは思ってないですよ。
私はそういう生き方が結構好きなんですよ。
だから私はそうしてるだけで。
やりましょうってわけじゃなくて、この音声を聴いてそうだと思って、心からそう思ってやらないと、またやらされましたとか被害者意識連続の発言になっちゃいますんで。
僕はだって1日16時間働いた方がいいと思いますし。
密度上げてpdcaやればもっと日本の納税額も上がりますし、もっとやれば、弛んでるなと思うんですけど。
全員ができると思ってないですし。

まあ相当まあ多分パーセントで言ったら、数パーセントの人間ですよねおそらく、そこまで意識持ってできるって言うのは。
おそらくは。

どうせやるならそっちの方が楽しいってのはありますけれどね。
全部そこに集約されますよ。

確かに逆に言うと、当事者意識もなく、まあ命かずになんか物事をやらない状態って、なんなんですかね?

何のために生きてきたんだろうって思うわけですよ。

そうですよね(笑)何が楽しいんですかね?
ああオフか。
オフが楽しいのかなあ。
土日とか。

それはそれで楽しいって僕はそれでいいと思うんですけども。
だったらこの音声聞いても、結構きついかなっていう(笑)まあはもっと勉強して、もっとビジネスやって、ちゃんと稼いで、自分の欲に忠実になって、やりたいことをやって、自分だけのマウンテンを形成して、山頂まで一応登りましょうよっていう風なメッセージに、そうゆう風にしたんですけど。
マウンテンに登る気がないんだったら。

えー登りたくないよとか言われちゃって(笑)

ただ勿論、僕も富士山を登りたいかっていったら、ちょっときついんですけど(笑)それは目的があればですね。

なるほど。
そうかじゃあまあその当事者意識、命がけってところが、成長に大きく差をつけていくと。
これ実際にコンサル生とかも、結構もうほとんどそんな感じなんですか?
やっぱこの2つ。
成長するしないというところで見たときに。

まああとはそれがやっぱ報われるフィールドだよってのはありますよね。
報われるっていうか。
その当事者意識を持って命がけでやっても報われなかったら、それは頑張れないっていうか。

まぁでも自分のビジネスだから、報われるフィールドでやったほうが。

そうなんですよ。
報われるフィールドでやれば。
そうです。
会社員とか報われない人もいますので。
それはフィールド変えたりとか、それこそあのアーティストの人とか、スポーツ選手とか、報われない人は報われないので。

そうですね。
なんか会社もとりあえず昇級するってか、むしろ頑張っても昇級の反対ってなんだろう?
減級?
なんか降格しちゃうというのか。
あの給料は下がるって言うのであれば、だいぶ話としては聞く機会が多くなってきたなあっていう印象があるので。
全然報われないですよね。
そう考えると。
まあ諦めちゃってるっていう感じになのかもしれないですね。
この基本が。
会社の人とかは。
だから自分でビジネスをやるにしても、まぁなんかそれはわかってるんだけど、基本のデフォルトがそういう状態になっちゃってるので、精神状態が。

そうなんですよね。
なので欲を言えば、ビジネスでは、昔から、小さい頃からやれば良くてですね。
大人になって脳みそが凝り固まって、なんか諦めてる人が多いので。
諦めきれませんて人もいると思うんですけど、根が諦めた状態で過ごしているので、一時的なやる気スイッチが入ったとしても、すぐショートしちゃいますよねっていう。

基本オフですからね(笑)

身を粉にしても続かないっていうのがありますので。

確かになんかそう考えたらやっぱ報われる経験を、少しでもいいからするまでは継続しないと、やっぱりその楽しさおもしろ、喜びってのはちょっと感じられないかもしれないですね。

そうなんですよ。

そうですね。
それまでは何か続けていったらいいのかなと思いますけど。

あとまあ成長したいもいいですけど、今まで散々サボってきたってのは自覚したほうがいいですけどね。

なるほど。
私もだから皆が遊んでる間に、ずっと必死こいてやってましたので、だからどうだとか、偉いだというわけではないんですけど。
でもやっぱその差は如実に現れますよっていう。
その差があるので、その前提で今から、必死こいてやりましょうねということですよ。
もちろん一生懸命いろいろ頑張ってきたのもあるかもしれないですけど。
まあそれの陰でもっとやってる人がいっぱいいるってことですね。
分かりました。
今回成長ということで、お話をお伺いしてきましたけれども、まずはその当事者意識として、命がけでやって、まあそれが報われるフィールドにちゃんといきましょうということで、まぁ是非ですね、これをもとに成長していっていただけたらなというふうに思います。
はいじゃあ今回も以上となります。
どうもありがとうございました。

ありがとうございました。