本日も始まりました。
億万長者の部屋、司会の大久保です。
億万長者の岩松さん本日もよろしくお願い致します。

お願いします。

今回のテーマに関してですけれども、優柔不断と迷いというテーマでお届けしていきたいと思います。
ビジネスだけではなくて、人生というのは決断の連続だと思います。
まあ決められないっていう性格の優柔不断ですね。
このまあこういう状況ですと、物事を進めるペースが遅れがちになったりとかして、時にはチャンスを逃してしまういうということもあると思います。
一方でお金を大量に生み出すっていうのは、まあたぶん即断即決みたいな優柔不断とは対極的な性格っていうのが、やっぱあるんじゃないのかなというふうに思うので。
是非ですねまあその億万長者である岩松さんに、実際のところはどうでしょうかというところを、お伺いをしていきたいなというふうに思います。
どうですかね、ご自身のことを、性格上優柔不断とか即断即決タイプとかっていうのはどういうふうに思われますか?

まあ優柔不断ってのは論外だと思うんですけど。

論外なんですね。

即断即決かっていったらそうでもないと思ってまして。
まあ常にいろんなことを考えているので、その間別に即断即決というよりかは、色々考えてて、まあその決断が迫られるときに、パッと対応できるようにはしてるっていうのはありますね。
それはまあ意識的にっていうか、まあ無意識的にっていう両方あるかと思いますけども。
なので即断即決タイプかっていったら、そうでもなくて。
即断ってのは何をもって即断なのか、即決なのか。
言われたときに即断即決ができる仕組みってか、そういうふうなそのまあ行動ですね。
マインドセットになってるかもしれないですけど。
そこまでいろんなこと考えてますので。
だからむやみやたらに、言ってるわけではないってのはありますね。

この優柔不断がえっと、論外ってのは一体どういったところからそういう風に思われるんですか?

僕はよく言ってますけど、悩むってことになんの解決もないんですよね。
なので、その何故悩むかってのが僕はよくわかんないっていうか。
分かんないんだったら、聞くか調べるか。
まあ諦めるかどれかにしたほうが良くて。
悩むもちろんその人生においていろんな選択がありまして、こっちとこっちで雲泥の差が分かれるとか、もういろいろ悩むっていうか、そのまあ選択肢があると思うんですよね。
まあもちろんその時に、持ち時間というか自分の中の持ち時間を設定して。
真剣に考えることは重要だと思うんですけど。
そういう意味だったら別にそれは優柔不断っていうことはないと思うんですよね。
例えば将棋とかも、なんか、藤井4段とかも話題になってますけども、将棋はなんか制限時間があるじゃないですか?
制限時間内に最高の手を考えて、それでサスっていうのはいいと思うんですけども。
そうでもないのに悩んでいるってのは、これはちょっと。
まあ何も解決しないということですね。
なのでなんか即決めることが全部いいかといったら、そういうわけでもないんですけど。
普段からそういう考えをしてたら、そもそも決断に迷わないようになるって事ですね。
え、なんで悩む必要があるのっていうことですね。

その悩むっていうこと自体が、なんですかね。
どういう思考のプロセスなんですかね?

やっぱその事前情報とかがないんですよ。

あーなるほど。

事前に情報とか知識とか経験とかがあれば悩まないんですよ。

情報があるのに悩むというか、この迷いの方なんですけども。
迷うっていうことはあるような気はするんですよね。

と言いますと?

ええそうですね、なんかどっちも魅力的だみたいな。
所で行った時に、ある程度情報はある。
でもなんかどっちもいい、どっちも欲しいみたいな。
それこそタワマンの話なんですけど、こっちのタワマンもいいと。
でももう1件行ってみたら、こっちもいいみたいな、どっちがいいんだって悩みっちゃ悩みなんですけど。
迷う(笑)言葉の定義が分かんなくなってきましたけど、もはや。
その状態だと、じゃあこれどうやって解決していくのか、どうですかね?
これまたプラスで情報を得ていくって感じなんですか?

まあ僕も別に、じゃあ岩松さん迷わないのかって言ったら、勿論その選択を迫られて、どっちにしようかなっていう思考のプロセスは通りますので当然。
どっちにしようかなと思った時に、やっぱその優先順位なんですよね後は。
まあ人生はトレードオフって言って、何かを得れば何かを失うってよく言ってますけども。
じゃあそのタワマン?
タワマンで悩むのはあまりちょっと、決断で悩むのはいいかもせれませんけど。
何だとしてもやっぱ、タワーってのは一緒じゃないですか。
何階建てが違ったり、眺望が違ったり、家賃が違ったり、共用施設とかあれが違うわけですよね。
優先順位を12345678910みてパッとあって、それでパパパパと並び変えて、こっちっていうのが、それができるかどうかだと思うんですよね。
それでイーブンになったら確かに悩みますよ。

ああなるほど。

イーブンになったら悩みますよ。
そん時はサイコロでも振ればいいかなっていう。

(笑)天に任せて。
いわゆる例えばその優先順位だったりとか、あと例えば点数付けをしてみるみたいな。
こととかでもいいのかもしれないですね。
そうすると。

そうですね。

で得点が高い方に決める。
でもそれやったのに迷ったらどうしようもないですけどね。
こっちが高くなったけど、やっぱりとかなったら、これはもう完全な優柔不断になってしまうんですけどね。

まあなぜ優柔不断が良くないかというと、時間ていうこの皆さん本当に軽視してるんですよね。
それはもう何事においてもそうなんですけど。
ほんとに時間泥棒が多いんですよ。
私もなんか会ってくださいとか、話聞いてくださいとか、いろんな人いますけど。
私に関してはなんで会わなきゃいけないのとか。
すごいやっぱ時間を気にしているわけですよね。
やっぱその優柔不断な人が来て、だって私会う理由もよくわかんないですし。
会ってもビジネス教えてほしいのか、何をしたいのか、教えて欲しいんだったら大量にお金払ってほしいなと思いますし。
なんで私はあなたの、その自由な生活をするために、身を削ってやらないといけないのか、よくわかんないですし。
そんなことすらわかんないのに、明確な目標っていうか、言ってることの意図が明確でないのに、ウジウジされても腹立ってくるんですよね。
そういうのはやっぱ、そうですよね。

なるほど。
ちなみになんかこう、決め兼ねた経験みたいなのとかってあったりするんですか?
迷って。

決め兼ねた?

優柔不断とまでは言わなくても、どちらか判断するのを悩んだみたいな、事とかってあったりするんですか?

悩んだ。
別にそんなパッと出てこないですよね。

決め兼ねたみたいな?

僕の中ではぶっちゃけ、決め兼ねるぐらいだったら、どっちでもいいって感じなんですよ。

そうなんですね?

だってさっきも言いましたけど、優先順位とか大体もう揃っているので、イーブンになることはないっていう。
どっちのタワーマンションがいいかなードバーって見ておっ、一緒だってのがあまりないんですよね。
それだったら、どっちでもいいって感じです。
そこまでいけば。

結局その優先順位っていうのが、まず自分の中である程度物事に対して、あってみたいなところなんですね第一に。

そうです。

あとは普段からまあ、その優先順位も含めて、いろいろと考えていて。
じゃあ判断しなきゃいけなくなった時に、もうそれが準備ができていると?

まあ良く言えばですね。

まあ意図的にやってるわけではないというか、たぶん自然にたぶんそのザックリとその流れなんじゃないかなと。

時間が大事なので。

なるほど。
実際どうですか、コンサル生の方とか見てて、優柔不断な人とか迷ってる人とかってよくいたりとかするんですか?

そりゃやっぱその私と関わる頻度が多いというか、密に関わっている人は大分それがなくなってますけどね。
やっぱその磨かれるっていうか。

これは変わるもんなんですか?

まあそれは触れてたら、私に触れてたら嫌でもなんかそれ近づくってのがありますけどね。
良い悪いは別としてですよ。
人生は楽しいか楽しくないかは別として、いやでもそれは磨かれますよね。
磨くって言うと、別にそれが洗練されるとか、良くなるというかビジネス的にはそうかもしれないですけど。
だって無駄ですもん。
その時間が全部。
やっぱビジネスうまくいってない人って、例えば1分1秒1円の使い方が悪いっていうか。
1日1日全部なんか私は無駄っていうか。
この時間にこれやって、1分のタイムラグがあっても嫌っていうか。
1円でも私がビジネスをうまくいくことに、使ってないと自分でも1分1秒1円使ってない時点で気が狂いそうになるっていうか。
そんな感じでバーって大体予定も全部決まってます。
その通りパッパッて動かないと嫌っていう。
どんどん前に進むのに、ここでジタバタジタバタしてる、ウジウジしてですね、優柔不断って言われてもですね。
置いてけぼりにしてこうかなと。

先に行っちまうぜと。
でもまあ実際にコンサル生の人とか、まあそういった方々も岩松さんと一緒にいることによって、その優柔不断さがなくなっていくと影響されていくというような。

そうですね。
まあそれが私の役目ですよ。
絶対うまくいかないですよ。
ウジウジして、お客さんも不安になりますし。
ビジネスやる人からしても不安になりますし。
いっぱい決めることはありますし。

これなんか一見すると、性格的なもんじゃないですか。
優柔不断とか迷ってしまう性格って。
でもそれが一緒にいることによって。

まあクセ付け習慣化だと思いますよ。

不思議なもんですよね。
それが一緒にいることで。

正確って習慣化の習慣化をして、たぶんその正確になると思うんですよね。
昔から優柔不断なことを積み重ねてきたから、それが優柔不断な性格になると思ってまして。

なるほど。
まあじゃあそれがだんだんなくなっていくと。

なくなるっていうか、それを変えるのは大変ですけどね。
やっぱ習慣て本当にあのまあ、歯でいえば歯周病みたいな感じで、どんどん蓄積して、思考が詰まってるような状態なので、ギュイーンて研いてがーって言って、メンテをガってしないといけないので。
それは結構今まで価値観からしたら痛くて苦痛で嫌だと思うんですけど。
それが当たり前になるとそりゃ大分違うと思いますけどね。

まあでも優柔不断が好きでやっている人っていないと思うので、やっぱり早く抜け出したいとか、抜け出すっていうか、まあそういう性格を直したいとか。
いうふうなところってみんな思ってるんじゃないかと思うので。
それが岩松さんの近くにいて、変わるんだったら結構大きなメリットですよね。

嫌だって言わないでほしいっていうか(笑)関わるのも苦痛が伴いますので、苦痛っていうか。
そんなもんなんですよ。
もう遅すぎるので皆さん動くのがなんやら。

判断が遅いんですか?
動き遅いんですか?
両方遅いんですか?

まあ特に判断ですね。
動きはたぶん私もそんな動くのはそんなにあの速くはないですけど。
全部数値化はしますね。
歩くスピードもそうですし。
これはこうだからこうだとか、この時にこうなってないといけないで、パパパパパっていう。

なるほど。
その数値化をして、歩くのを数値化するっていうのは?

徒歩で何分ぐらいかかるって、歩くスピードはこれぐらいだからっていう。

ああそれで大体その時間くらいについてるだろうみたいな?

そうです。

なるほど。
そうか。
まあでもいいですよね。
優柔不断がなくなっていったりとかしたら。
確に時間がすごい無駄になりますもんね。

人生もったいないですよって。
そんな優柔不断な。
時間を使っている時間が。

でもこれ例えばコンサルとかも、申し込む申し込まないってなんか迷ったりとかして。

どうせ参加するんだったら、パッと参加したほうが、印象がいいですし。
だってウジウジウジウジウェイみたいな人は、別に悪いとは思わないですけど。
とっとと決めればっていう。
私悩まないですもんだって。
やるかやらないかパッと。
判断材料が欲しかったらそりゃあれかもしれないですけど。
どうしようどうしようとかなんないですもん。

なるほど。

私はね。

分かりました。
まあ悩む性格も優柔不断な性格も、まあもしですね岩松さんみたいなスパッと決められるような人と。

大地震がきたらさすがにどうしようと思いますけど、優柔不断っていうか。

テンパりますよね。
それはね。

さすがにテンパるっていうか、さすがにどうしようとは思いますけど。
普段の生活でそんなのはないですね。

分かりました。
じゃあとりあえず今回は優柔不断と迷いということで、お話を伺いしてきましたけれども。
まあ悩んだりとか迷っていること自体で、まあ問題を解決するってことは、基本的にないので、スパスパっと決められるように普段から色々と考えておくってことが、まあ重要ですよと。
なかなかこういうのが直せないよという人は、決められる岩松さんのような人と一緒にいるとまあスパッと決められるようにもなってきますよと、いうことですね。
わかりましたじゃあ今回は以上となります。
どうもありがとうございました。

ありがとうございました。