本日も始まりました。
億万長者の部屋、司会の大久保です。
億万長者の岩松さん本日もよろしくお願い致します。

お願いします。

今回のテーマはですね、男性脳と女性脳の違いと。
男性思考と女性思考ですね。
男性と女性では、考え方が多々違うところがあると思うんですけども。
例えば結婚観とか社会的な要因で、異なる部分は当然ながらあって、プラスアルファで生物学的に異なる部分も、多いとされていると思うんですね。
例えば男性は理性的であって、女性は感情的で物事を判断しやすいっていうのは一例だと思うんですけども。
この男女の考え方の違いというのは、例えばどういうものがあるのかと。
ビジネスにおいては、どういうふうに機能してくるのかということで、数多くのコンサル生を指導してきている、億万長者コンサルタントの岩松さんにお伺いをしていきたいなというふうに思います。
昔ほど女性だからビジネスの起業するってことはないよもなく、女性でもまあまあ起業している時代なので、前と比べたら男女差みたいなのは、なくなってきたんじゃないかなと思うんですけども。
起業した後はどうかみたいなところっていうのは、たぶん違いは未だにあるんじゃないかというふうに思うんですけども。

起業した後?

後。例えば組織を作り方とか、他の人とのコミュニケーションの取り方とか、いうふうなのがあったりとかするんじゃないかと思うんですけども。
例えばコンサル生とかで、男性と女性で比べてみた時に、何かこうビジネスの進め方とか違いがあったりとかっていうのはありますか?

女性の方がちゃんと結構やる人が多いですね。

真面目ってことですか?

真面目とはまた別かもしれないですけど。
キチンとしてるっていう。
ちょっと抽象的な表現でアレですけど。
男性って適当でいい加減だったりするんですよ。
全員ってわけじゃないですけどね。
比較的、僕なんかも結構適当でいい加減なんですけど。
女性ならではのきめ細やかさって、たまあに言うかもしれないですけど。
これは別にまあ、あながち間違いではないかなと思います。
女性の方がさっき生物学的っていうか、生き物的に常に色んなところに神経を張り巡らさせる。
毎日化粧とかもしてますし、すごい気にしているんですよね。
1個1個。
男性とかは適当で、結構適当な人多いじゃないですか?
それがやっぱビジネスにも出ますよね。
ちゃんと色々細かいところっていうか、気配りっていうか、そういうのが出来るっていうのはありますね。
ただまあ戦略ですよね。
戦略は苦手ですよね。
女性の人は。
特にアウトプットですかね。
大体女の人は話があんま面白くないので。

ああそうなんですか。
女性の方が喋っている印象が。

そうですかね?
でもあんまり面白い女性の人と出会ったことがないんですけど。
それは何故かというと、話さなくても生きていけるからですね。
男性の人は面白い人とか、まあお笑い芸人とかも面白い人がいますけど。
女性って別にキレイとかだけで結構、それだけでチヤホヤされたりするじゃないですか?
だからユーモアとか、それはちょっと、別にないことはないですけど。
女の人の話って結構つまらない(笑)喋るのは好きかもしれないですけど。
そうですね。
なのでまあそれを踏まえてっていったらアレですけど。
共感能力も高いので。
まあそうですね。
なのでまあ、トップの人が女の人でも、戦略考える人がいて、共感能力の高い女性が組織をまとめるっていうのは、すごくいいと思いますね。

でも確かに女性の営業とかで、面白い人ってそうそう出会ったことがないかもしれないですね。
人数の問題もあるのかもしれないですけど。
この間不動産グルグル回って、営業さんとずっと一緒にいたんですけど。
女の人と一緒にいても、そんなに面白くないというか、男性の方が何かこう何て言うんですかね?
営業慣れしていると言うんでしょうかね?
面白い人結構多かったですね。
アレは確かにそう言われてみると、そうかも。
真面目な人が多かったですね女の人は。

キチンとしてますね。

キッチリやってくっていう。

それも適材適所だと思うんですけど。
営業ってキチンとしてる部分も勿論大事なんですけど。
やっぱり売上げとか数字を作るって上では、キチンとしてるから売上げが上がるってわけではないので。
まあその辺りですよね。

なるほど。そうですね。
喋りが男の人の方が面白いと。

プレゼンとかもそうですし。
僕前も言ったんですけど、社長さんって男の人が圧倒的に多いのは、戦略的に考えられる人ですよね。
それをちゃんと伝えて大衆を誘導できるっていうか。
そういうのがトップになってますよね。
例外的な感じで一部いますけど。
今の都知事の方とかも、ちょっと例外的な感じで女性でやってますけど。
なので戦略考えて、パブリックスピーキングが出来る人は、リーダーっていうか、向いているんじゃないかと思いますね。

なるほど。
男の人にとったは、プレゼンだったりとか、戦略戦術を考える、いわゆる会社の経営が出来るのは、優位というか、得意だったとして、女性はどうなんですかね?
そうすると。
真面目とかだとしても共感力が高いとしても、ビジネスをやる上では、何かこういうポジションがいいみたいなものとかってないんですかね?

僕は女性じゃないので、何とも言いづらい部分はあるんですけど。

何かコンサル生とかで、成長している女の人の特徴みたいなのっていうのは?

仲間意識を作るって上ではいいですよね。
マネージメントとはまた違うんですけど。
何か団結して何かやるっていうのは、確かにすごいかもしれないですね。

それはチームも女子なんですかね?
そういうケースは。

大体女子が多いです。
ママ友とかもそうなんですけど。
やっぱ結束っていうのはすごいので。
ただまあそんなにじゃあめちゃめちゃ稼いでいる女の人がいるかとか、すごい経営者がそんなにいるかっていったら、そうじゃないので。
結構共感力っていうか、マネージメントってちゃんと業務を遂行させないといけないので。
無理やりでも。
そこは多少ちょっとアレですよね。
シビアに見ていかないといけないですよね。

確かに何か、すごい稼いでいる女の人って、分かり易く言うと男っぽい人が多いですね。

そうです。
男っぽい人と、後はちょっと何かふくよかで詰め込むような、大らかさを持っている人とか。
どっちかですね。

そう考えると、女性ぽい人とかっていうのが、そもそもビジネスを立ち上げていくっていうところでいくと、うまくいかないとかじゃなくて、規模的には大きくならない可能性もあるのかもしれないですね。

結局ビジネスがどんだけ大きくなっていくかっていったら、そのトップの人の、総合値が結構大きく影響するかなってところで、やっぱりリーダーシップとか何ですかね?
戦略とか考えたりとか、それがトップの仕事なので。
会社の方向性示して皆をそっちに向かせるって、指揮官ですよね。
なのでそこからちょっと弱いと、リーダーシップが弱いと、会社の規模的には大きくなりづらいのかなっていうのはありますね。

ちなみに岩松さんがお仕事任せている方々の中には、当然女性っているわけですよね?

そうですね。

その人達の何か特徴ってあるんですか?
他の人と違う、女性でもこういう人達を採用してますよとか、ビジネスを任せる上で。

そんなに好感度が低い人は嫌ですね。

高感度が低い?

やっぱ感じがいい人がいいですね。
後はやっぱキチンとしている丁寧な人とか、後はやっぱ根性がある。
これも僕の偏見かもしれないですけど。
男の方が、なんだかんだでヘタレが多いんですよ。
男はヘタレかバリバリやるかどっちかですね。
草食系かっていうのもありますけど。
実際の人で、よく出産とか経験してるっていうのもあるかもしれないですけど、結構根性あるんですよね。
よく言われるんですけど、女性はやると決めたら男よりやるみたいなところがちょっとあるって、確かにそうだなと思ってまして。
その辺りですよね。
男の人もヘタレはヘタレなので、まあちゃんとそういう志は、志っていうかエネルギーですよね。
エネルギーの量が結構低い人は、男性でもキツイと思いますけど。
女性はそういうエネルギーの高い人が結構多いので、女性の方が元気ですね。
あれもこれもやってすごい元気だなと思いますね。

あれもこれもっていうのは、例えば子育てやってってですか?

火事とかも含めて、よくこんなにやるなっていう人もいます。
男性も一部の人以外は、結構ヘタレ(笑)ヘタレっていうか、草食系って言葉もあるように、男の人の方が弱いんですよね。
出産とかも耐えれないですし、まあ何か今だったら別に特にあんまり欲がないっていうか。
昔の人の方が結構欲があるっていか。
結構大久保さんくらいの世代より下の人って、あんまりこうガツガツしてないっていう。
何か遊んだりもせずに、お酒飲んだりとか、あんまりタバコ吸ったりもせずに、結構無難にやってるのはめんどくさいから、車乗ったりとかもしないっていう。
僕も乗らないですけど(笑)何かそういう傾向にあるじゃないですか?
だからどんどんどんどん、まあそういう人物が量産されている感じですね。

逆に何か女性の方が、若い世代とかだと強くなったりとかする人が多くなったりしているので、もしかしたら逆転してくるかもしれないですね。

戦略はもうちょっと考える人が増えれば、大分変わると思いますね。
要は何かを任せるとなったら、まあそういう男性の女々しい人以外の人に任せるか、後はそういう女性のキチっとした人に任せるかとかですね。

そうですね。
男性にしても女性にしても、中途半端な人達は、もしかしたら結構いるのかもしれないですね。
どっちつかずみたいな。

これは男性か女性かだけもくくりなので、それはすごい僕の主観も入っているんですけど。
どちらにしろエネルギー量が低い人はキツイですよね。
やっぱり。
何か事業を立ち上げたりとか、何かやるにもエネルギーを使いますので。
こんなんは自分は別にいいやとか言うような、何か。

アレですね。
エネルギー使って回復せずにそのまま倒れていくっていう。
エネルギー切れで、再起不能になるやつは結構いると思いますけど。
回復しないっていう。

諦めが速い人も結構ダメですね。
ダメっていうか、人間としてダメなんじゃないですけど、ビジネスでホントに七転び八起きなので。
そうですね。
その辺りは怪しいかなと思いますね。

アレですね。
とりあえずビジネスやっていく上では、男性思考の方が基本的には、比較的トップとして立つのであれば、そっちの方が向いていると。

傾向にありますよね。

なるほど。
だから女性にしたとしても、起業するのであれば、男性的な思考っていうものを持っていた方がいいっていうことですね。
僕らの世代確かに男性の方が強い。
女性と男性とも結構キッパリとわかれていますけど。
これからの時代大分変っていくのかもしれないですけどね。

なので男尊女卑みたいな言葉ですよね。
僕も本音を言えば、ビジネスやるんだったら、男性だけでやる方が僕は結構好きなんですよね。
本音を言えば。
でもまあ最近ちょっと変わりつつありますね。
僕のメンターとかも言ってます。
基本的に男だけで。
しかも男っていっても、あんまり女に振り回されない男。
よく言っているんですけど(笑)

振り回されそうですね大体(笑)

女に振り回されてる人ってビジネス大体うまくいかないっていうのは、よくありますけど。
だって女の人すらマネジメントできていないっていうことなんですよ。
それはすごいリスクですよね。
女性はまあやっぱ脳の構造とかもそうですし、あんまりそうですね。
あんまり狩猟型じゃないので、ハンティングじゃないので。

なるほど。分かりました。
とりあえず今回、男性思考と女性思考の違いということでしたけども、まあビジネス向きなのは男性思考なので、女性に関してももしビジネスでやっていくのであれば、男性思考一人入れてみては如何でしょうかということで、とりあえず今回、こんな感じで終了とさせて頂きます。
どうもありがとうございました。

はい。ありがとうございました。