本日も始まりました。
億万長者の部屋、司会の大久保です。
億万長者の岩松さん本日もよろしくお願い致します。

お願いします。

今回のテーマはモチベーションが出ないときというテーマです。
まあ副業・起業を始めた人からよく聞く言葉の一つが、まあモチベーションが続かない、やる気が出ないということだと思います。
まあビジネスを進めるにはどういう風にモチベーションを維持すればいいでしょうかと。
またモチベーションはどの程度ビジネスを進める上で影響するのかと。
いうことで、様々なビジネスを圧倒的な行動力で成功させてきた、億万長者の岩松さんにお話しをお伺いしていきたいなというふうに思います。
まずですね、モチベーションについてはどうですかね。
コンサル生の人だったりとか、その他関わりのある人達から、どんな感じの話を聞いたりとかしますか?

うーん。非常に多い言葉ですよね。
このモチベーションっていうのは。

非常に多いですか?

非常に多いですね。
もうこのモチベーションという言葉がですね、私はあんまり好きじゃないんですけども。
まあもう結論から言いますと、あまり期待しないっていうのがいいかなと思ってまして。

期待しない?

要は感情って音声もありましたけど。
上がり下がりが多いんですよね。
わあと思って、やろうと思って、ダメだなと思って、上がり下がりが多すぎるんですよ。
なので、このインターネットを使ったビジネスって気軽に参入できるじゃないですか?
なので、別にあんまりリスクがない分ダラダラやっちゃったりとか。
まあそういう感じで、何かお手軽な物だと思っちゃうんですけど。
やっぱビジネスはビジネスなのでちゃんとやらないといけないですよね。
とは言っても、ビジネスマインドとか、僕みたいにガッと徹底してやるっていうのは、それはそれで難しいと思ってまして、どうするかっていうと、別にあまり期待せずに、5年でも10年でも20年でも30年でもかかってもいいからっていうか、そういう会社に就職したと思って、まあとりあえず、あまりイチイチアップダウンなしに、とりあえずやってみるのがいいんじゃないかと思うんですよね。

どうですかね?
できますかねそれ?

まあでも会社員ってそうじゃないですか?
会社にそんなに期待せずに行ってる人とか多いと思うんですよね。
会社に行く感覚とか部活に行く感覚で、僕はやりましょうと、結構お伝えしてまして。
まあ5年10年20年かかってもいいじゃんって感覚。
それに比べて良かったらモチベーション上がると思うんですよ。
モチベーションってすごい夢を抱いてるんですね。皆さん。
勿論夢を抱いてもらうってのも、僕の仕事ではあるんですよ。

故かというと、それが原動力に変わるから。
それって燃料タンクみたいな感じで、切れちゃったりしたら、モチベーション下がりますよね。
なので、何かその最短で行こうとするとか、何か勿論最短で行くっていう姿勢は素晴らしいんですけど、別に時間掛かっても良くない?っていう。
ホントに最短でいきたいならいって下さいって感じで、この音声ここまで聴いている時点で、それはないと思いますけど(笑)

まあ要はその前にやってるよねって話ですよね。

そうです。
最短が別にその、そんなに美徳ではないですよってのはありますし。

ってことは、モチベーションが続かないとか、やる気が出ないっていうものの理由の一つとして、結果が中々思うように出ないというか。
期待するというか。

動機づけというか、色々ありますよね。
なので、あんまり期待しないことが、僕はいいんじゃないかと思いますよね。
期待するから、何か乱高下があるっていう。

恋愛みたいですね(笑)

まあそんな感じですね。

期待して付き合えるんじゃないかと思って、振られて、超凹むみたいな。
まあ付き合えないよねと思いながら告白して振られたら、まあそこまでは凹まないみたいなものなのかもしれないですけどね。
そうですね、でもモチベーションって皆やっぱり持ってバリバリにやりたいってのが、あるんでしょうね?

一つやっぱ言いたいのが、ビジネスで会社組織で動く上で、モチベーションってってのは、ホントはあまり考慮しない方がいいんですよね。
だってそんなモチベーションってだって、じゃあ例えばJRの運転手さんが今日はモチベーションがどうこうって言って、いや時刻通りやるでしょって感じで。
モチベーションってのを挟まないのがビジネスであり、仕事であるので、そこでモチベーションが上がる上がらないの話をしてるってのは、結構きついんですよ。
例えば水族館の、そのアシカとかイルカが、ショーやるのにモチベーションがとか言ってるのもおかしいんですよね。
まあそう思ってるかもしれないですけど。
いかにシステマチックに、いかに求められていることをいかにやるかなんですよね。
それをコントロールする必要があります。
まあ勿論人間だからってのもありますよ、感情で動く生き物なので。
なので私みたいに結構冷徹になって、あまり期待もしない、求めもしないと。
淡々とやるべきことをやると。
そういう感じですよね。
全部やるのは当たり前と。
とりあえず全部やると。
じゃあ株式投資をやろうと思ったら、とりあえず株の本全部買うとか、それが当たり前ていうか。
それやったからどうとかじゃなくて、最低限みたいな。
それで別にうまくいかないは期待しないと。
って感じだったら別にモチベーション、上がり下がりしないんですよ。
そういう風になっていただいたらいいかなと思いますけどね。

結局、モチベーションと、パフォーマンスに関係があると皆多分思ってるのかなって気がするんですよね。
モチベーションがあろうがなかろうが、出せるパフォーマンスには実はあまり差がないというか。
やればいいだけじゃんっていうことですよね。

そうですね。
まあ後はやっぱその、自分の考え、自分の意志を入れ過ぎないっていうか。

例えばどういう感じですか?

要は、さっきのJRの運転手さんの例でいえば、自分のモチベーション云々じゃなくて、この時間にこれをやることが職責であるからそれをやるっていう。
眠かろうが何だろうが。
勿論あまりにも体調悪い時は、休んだりしないとダメですけど。
そこを全部自分の気分で動いてたら、成り立たないわけですよね。
多くの人がビジネスで成功出来ないのはそれ。
自分の気分、自分の考え、自分の狭い世界の価値観で動いているからですね。

まあよくあれですよね。
こんなことって、やる意味あるんですか?みたいな。
ちょっとした作業の所だったりしたところで、自分の考え、意味があるのかないのかを考えてしまうみたいな。

それは、自分にとって意味あるないって、自分がやるやらないは別として、お客さんにとって必要だったらそれはやるっていう。
必要なかったらやらないっていう。
全部考え方の基準が全部自分にあるんですよね。
自分のモチベーションが上がるか下がるかじゃなくて、モチベーションが上がろうが下がろうが、自分がやる気あろうがなかろうが、しんどかろうがなかろうが、やることが必要だったらやる。
やることが必要がなかったらやらないっていう。
この軸の移動が難しいですよね。

岩松さん自身はモチベーションっていうことを、普段考えるとか感じたりすることってあるんですか?

モチベーション?

まあ今日はモチベあるぜみたいなこととか。
モチベ上がらないとか。

デイリーでですか?

デイリーで。

そんなんないですね別に(笑)

ないですか?

眠いのは眠いんですけど、結構人よりも多分、眠いのは眠いんですけど。

眠気とモチベってそんなに関係があるのかと?

眠い時に何かやるのは確かに嫌ですね。

でもまあ普段はモチベーションがどうこうっていうようなことはそんなに考えたりは、しないっていう。

そうですね。
まあ後はビジネスをやる上でのモチベーションってのはあるんですけど。
皆さん即金を追い求めすぎってのはありまして。
何かとにかく、うまくいかない人って、楽観的で、短絡的で、とにかく目先のこと、全体が見えてない、計画的じゃないとか、まさに当てはまるんですよ。
よく言いますけど、例えば水道の水が出るってのも、すごい下に管か何か通って、それでろ過して、ちゃんと水が出るわけですよね。
一連のプロセスがあって、初めて水が出るってのを、それを今一度感じたほうがよくて。
普通に蛇口があって、ハイって水が出るのを、当たり前だと思わないほうがいいっていう。
全部なんかしら理由があって、出るんですよっていう。

その理由をちゃんと見つけて、そして自分でつくると?

つくってる過程を楽しめればいいと思いますし、それで3年後に水が出たらいいよねって感じで。
もっと早くやるんだったら、そういうもっと早くやるんだったら、そういう力を借りないといけないですよね。
それも嫌だと、力を借りる、その為の資金・労力を使うのも嫌だと、でもすぐ結果も欲しいと。
そしたら変な詐欺師っていうか、カモに引っかかっちゃいますんで。
そうなんですよ。
後はやっぱ、中々稼げないものをやった方がいいんですけどねっていう。
まあこれは稼がないことの言い訳にしたらダメなんですけど。
皆が脱落しちゃうので、それこそ時間かかっても、お金かかっても、そういうものの方がホントは価値があるんですけどねっていう。
ってのはあります。

まあ要は、例えば家が1日で建っちゃうんだったら、そんなに価値はないよねっていうことですよね?
何日もかかるからこそ、あんだけ値段も高いし。

そうです。
後は、モチベーションの話する人は、一言で言うと、プロ意識の欠如なんですよ。
プロフェッショナルではないということです。
すごいカッコ悪くないですか?
プロフェッショナルでないって。

あれですよね。要は。

もう仕事が出来ない(笑)いつやるの?
出れない。
出ようと出ようと思わないかもしれないですけど。

モチベーションが上がらないんですって言って、あそこに出ている人達が(笑)

そういう人を眺める役だったらいいですけど。
なので、プロフェッショナルになって欲しいんですよね。
一言で言えばそうなんですよ。
だってモチベーションって、結局そんなのは誰しも感情を持った人間なんであるんですよ。
イチイチ口にせずにそれを見せずにやり切るから、プロフェッショナルであって、それはやっぱ良くないですよねっていう。
プロフェッショナル以外だったら、お金稼げないですし、大金は。
そうですよね。
大金稼がなくていいって言っても、それがよくなくて、自分で出来ることを最大限やるべきですし。
それは時間も掛かったり、お金も掛かったりとか、まあ自己鍛錬とかですよね。
プロスポーツ選手とかすごい数の練習をしてやってますので、モチベーションっていうのもまず、ワードを禁止にするところから始めてもいいかなと。
モチベーションっていうためにも、私の1万円を振り込むとかですね。
そういうのがいいんじゃないかと思うんですけどね。

なるほど。
それだけモチベーションってものに意識を持っていかれていること自体が、まあスタートラインとして、ズレてると。

全部自分基準なんですよ。
なんでモチベーション下がるかっていったら、結局自分が思ってたことよりこうとか、自分が自分がなんですよね。
じゃなくて例えばすごい高い目標があって、それに挑むって、モチベーションが下がるっていうか、中々果てしないなとは思うかもしれないですけど。
実践したらちょっとずつ近づけてるなとは思いますので。
それでいいじゃんっていう。
それでいいっていうか、その積み重ねっすよっていう。

じゃあもし、モチベーションが続かないなあとか言って、やる気が出ないなって、どうしても思っちゃうと思うんですよ。
そんな時は?

まあこの音声聴くっていう。

なるほど(笑)

やっぱ外部刺激を入れるってのは大事ですね。
あんまり色んな情報を入れるのは混乱しちゃいますけど。
まあやっぱ熱とか伝染しますし、追い炊きですよ。

はいはい。冷めちゃったから。

モチベーションが下がった時に追い炊きするっていう。
自分で熱上げるのも大変なので。
それこそプロフェッショナルとか見たら、ああちょっと自分もやらなきゃなと思うと思うんですけど。
あれはテレビの演出なので、どうかなと思う節もあるんですけど。
そうなんですよ。
やっぱり真に受けちゃダメなんですけど、外部刺激を入れないと、人間は。
植物もそうですけど、平たい大きすぎたヘナヘナってなっていくんで。
シャキっとしてもらわないといけないですね。

分かりました。
じゃあ今回はモチベーションが出ないときということだったんですけど。
まあモチベーション出ない時はこの音声を聴くということで、改めてモチベーションについて考え直して頂けたらなというふうに思います。
じゃあとりあえず今回はこんな感じで終了とさせていただきます。
どうもありがとうございました。

ありがとうございました。