本日も始まりました。
億万長者の部屋、司会の大久保です。
億万長者の岩松さん本日もよろしくお願い致します。

お願いします。

今日のテーマなんですけど、マルチ副業という選択肢というテーマでお届けしたいと思っておりまして。
副業を探している人にとって、どの副業も多分魅力的に見えると思うんですが。
それがゆえに、ある副業を始めて、ちょっとしたらまた新しい副業をやってみようかなと、思ったりすることもきっとあると思うんですね。
気づいたらいくつかの副業をやっていたなんかってのもありえると思います。
それぞれがちゃんと結果を出しているということであれば、全てにおいて結果が出ない、そういうこともあると思うんですけども、全てに結果が出ないってこともあると思います。
そんなマルチ副業なんですけど、どの程度現実味があるのかということで、まあ数多くのコンサル生を成功に導いてきた、億万長者コンサルタントの岩松さんにお伺いをしていきたいなというふうに思っています。
多分もう岩松さんのコンサルに来られる方とかもそうだと思うんですけど。
何かしらしていて、何か例えば岩松さんの方から見た時に、何でしょうね?
こっちの方がいいですよってこともあると思うんですよね。
そん時に、いやもとのやつもやりながら、2軸でやりたいんですみたいな。
こととかも言う人もいるんじゃないかなと、いうふうに思うんですけども。

2軸でいいのは、大谷君くらいですよね。
野球でいえば(笑)

あれ一つの職業になってますけどね(笑)

二刀流、だってプロ野球ですら、二刀流ってホント一人くらい。
あと左右で打つあれ、スイッチヒッターっていうんですかね?
松井稼頭央でしたっけ、分かんないですけど、左右両方で打てるとか。

そうなんですね。

あえて自分で詳しくない野球の話を自分でしちゃって、ミスったなと思ったんですけど。
それくらいプロの人でも、何かもう集中してるんですよ。
投手だったら投手とか、打者だったら打者とかですね。
そのマルチさって、それも求められるところがあると思うんですけど。
ただサッカー線府も色んなところできたほうがいいとか。
何かあるかもしれないですけど。
まあねえ?
そんなにあれもこれもやらなくていいんじゃないかなって思うんですけど。

ちなみにそれは、こうどういったところがマルチでいくと、マイナスに働く部分になりますかね?

マルチ。
単純にまあこれ僕が言うまでもないですけど、分散するっていうのは、ありますよね。
ただどっかで地に足のつけて、そこで掘り続けていかないと、ある程度のところまで行きつかないっていう。
ある程度掘ったところに、利益とかまあライバルが追い付けないところで、眠ってますので、そこまで掘らずに辞めちゃう人が多いんですよね。
温泉とか掘り当てる時もちょっと掘って、そこまで掘らずに辞めちゃう人が多いんですよね。
その温泉とか掘り当てる時もいやこれは微妙だなと思って、違うところ掘ってみたいな。
色んなところを掘ってる人って多分、掘り当てられないと思うんですけど。
やっぱ一つのことを掘り続けるって方が、何かしら形になって、報われるってのはるかもしれないですね。

結構あのこういう声が多いのかなと思うのが、自分がどのビジネス向いてるかわからないから、色々やってみたいんですってのが多分あると思うんですよね。

なるほど。
向き不向きよりかは、稼ぎやすいことをやるのが鉄則ではあると思いますけど。
ただ最終的な話ですね。
結構段階があると思ってまして、確かに自分の向いているものをやったほうがいいってのもあると思うんですよ。
それってやってみないと分かんないってのもあると思うんですけど。
でもまあ確率的に、成功確率が高いものをまずやったほうがいいと思ってまして。
やっぱビジネスのホント基礎の部分って、そういうところを学べたりするんですよね。
ここでいえば転売とか、やっぱ一番稼ぎやすいもの。

はい。

で向き不向きでいえば、もっと向いてるものがあるのかもしれないですけども、とりあえずそこで稼いで人に任せるなどしてからでもいいかなと思いますね。

まあまずはじゃあその結果が出やすいもの?

その人が何を目的にしてるかによるんですいけど。
マルチでやるって僕は発想がないので僕は。

今現状としては、岩松さんはこう他の人から見たらマルチですねとか言われたりとかはしないんですか?

それは他の人がどういう目でみてるかによるんですけど。
何か大体起業家と呼ばれる人とか、僕は何かあんま起業家っぽくはないと思うんですけど、色んなことをやってるっぽく思うんですよね。
すごい多彩な感じで、それってすごいんじゃないかと思うかもしれないですけど。
それはやっぱリソースがあって、なんだかんだいってシナジーを生んでたりとかしますので。
まあそれはそう見えるだけかなと思います。
そのリソースがそもそも違うので、そうしてるんであれば、自分もそうしなきゃいけないってわけではないってことですね。

確かに何かその副業ってところからズレますけど。
その一つの会社をこうガってやっていくタイプもいれば、確かに何社も経営してるよって人も結構いたりとかしますよね?

そうですね。

アレって何なんですかね?
そのさっき仰っていたシナジーなのか。
何なのか。

何かそうですね。
これは結構人それぞれっていうか、会社のどういうふうな方向性かによって変わってくると思うんですけど。
やっぱやる事業によって会社を分けたりってのは結構ありますよね。
僕の場合だったら、僕がビジネスをお伝えしてる人とかで、何か面白そうな人がいたら、一緒に会社つくったり、昔は結構やっていたんですけど。

そうなんですか?

そうです。
昔はっていうかそんなに頻繁にはやってないですよ。
1,2社ぐらいですけど。
でもそれったやっぱ良い面悪い面ありまして。
まあとりあえず一個に集中させてやろうとしてるんですけど。
その分僕の意識も分散しますね。
なので僕も色んな会社、グループ何社とかって、カッコよさってちょっとあるじゃないですか?

はいはい。

カッコ良さっていうか、それは必要であればそうしたほうがいいかなとは思ってたんですけど。
まあ今はなるべく僕は一本化。
シンプルにやろうとはしてます。

それは一本化するってのは、他の2つの事業を、その中軸となるような、一つにこうつなげるようなかたちで、作っていってるってことですか?

繋げるというよりかは、全部この僕の会社でやるっていう。

ああそういうことなんですね。

そうです。

ああ。
なるほど。
何かアレなんですかね?
業務と資本的なところを、全部まとめちゃうみたいな?

そんなに深い意味はないんですけど。
僕の気持ちの問題もあるかもしれないですね。
やっぱそもそもマルチになればなるほど、やっぱ芽が行き届かなくなったりとか、注意が散漫になったりするんですよね。

そうなると確かに沢山やって、確かにそうですよね。
全く違うこっちで卓球やって、こっちでサッカーやって、こっちでバレーボールやってたら、何か。

皆でこれやろうよっていう、一つに決めて。
そういう感じですね。
ただこれはもう、目的によりますよ。
マルチでやるのが目的だったらいいんですけど。
売上利益って考えると、そっちのほうがいいかなと思いますね。

一本に絞ったほうが?

そうですね。
圧倒的に、絞れば絞るほど利益になるってのはこれ間違いないです。
お客さんもそうですし、関わる人もそうですし、事業もそうですね。
勿論それが全然的外れだったらダメなんですけど。
大体うまくいってることを、やめて飽きて、他のこと色々やってうまくいかなくなる人が結構多いっていうふうに聞くんですけど。
まさにそうかなっていう。

何か確かにこう大きくなっていく会社とかって、急成長してる時に、その社長さんが何社も運営してるって話って、聞いたことがとりあえずないですよね?

急成長の段階だったら、集中するって感じですね。
その後にじゃあ資本が有り余ってきたりしたら、違うところに色々それこそ種を撒いて、苗を買ってやってみようっていう感じですよね。
その急成長のカーブっていったら、そこは必ずフォーカス、1個に集中して、ガーってやってると思います。
むしろこれから立ち上げの人なんかは、言わずもがなで、そんなこれから立ち上げの時に、色んなところに種を撒いてる人なんかは、ねえ?
これからプロ野球と、これからサッカーとかなりたいのに、色んな野球の練習をして、今日サッカーの練習をして、卓球の練習をして、どれのプロになります?
って何か結構難しくないですか?

確かに。

別に大したこと言ってないんですけど。
まあ色んなことやると楽しい反面、売上げは落ちるってことです、能力の伸びは落ちるかなって言う感じですね。

何か例えばですけど、多分これ結構悩んでいる部分が多いかなと思うのが、例えばその1つ種を撒いて、どれだけやればいいのかっていう。
どこで身を引くのかみたいなところって結構皆悩んでる。
まあ基本多分持ちネタ続くまでっていう感じのラインになっちゃってるかなっていう気がするんですけど。

でもこればっかしは別に正解があるわけじゃないんですよね。
まずこの音声の限界もそうなんですけど。
まずこの音声を聴いてるあなたが、どうなりたいかってのがゴール地点じゃないですか?
多くの人は多分そのお金を稼ぐので、やりたいことがあるので、このビジネスに関わることを、この音声聴きたいってのはあると思うんですけど。
それによって会社を大きくするかもありますし。
人を雇うか雇わないかとか。
それをどこまで掘り進めるかってのはありますよね。
それこそ野球でいえば、メジャーリーガーになりたいのか、甲子園に出たいのか、それこそ草野球に出たいとか大分変てきますので、それをどこまで掘り進めるとか、別に遊びでいいんだったらそれは二刀流で適当にやって、その近所の野球のところで、この人二刀流なんだなすげえって言ってもらえるのがゴールだったら、そこでいいと思うんですけど。
もうちょっと上を目指すんであったら、そんなことやってたらダメだよねていうのもありますし、どこまで掘り進めるかは、終わりはないですね。
ビジネスとかお金って限界がないんですよ。
例えば食欲とかだったら、食べたらお腹いっぱいになるじゃないですか?
睡眠とか性欲とか全部そうですけど。
何か結構限界があるんですよ。
お金って稼いでも、稼いでも欲しくなるんですよね。
岩松さん別にお金あれば別にいいんじゃないですか?
って思われるんですけども、欲しくなるんですよね。
なので限界がないので、どこかで自分でゴールっていうか決めてやらないと、永遠に掘り進めないといけなくなりますよね。

何か例えば多分聞かれること多いような気がするんですけど。

はい。例えばじゃあ月収何万円まで、何か月かかりますかみたいな?

ふふふふふ(笑)

ありません?
そういうの。
目安が欲しいってやつですし。

どれだけ頑張ればいいんですか?
みたいなのがあるのかなっていう気がちょっとするんですけど。

何か僕は全然最初は何言ってんのそんなのって思ってたんですけど。
確かに目安がないと人は頑張れないっていう。
教習所のカリキュラムとかあるじゃないですか?
あれ2,3ヵ月にこういうのがあって、何かイメージ湧くんで。

そうですね。

僕はビジネスに関してはそんな、え?
何いってんのそんなんって思っちゃうんですけど。
ギター練習しますっいったら、これどんだけやらないといけないのってなると思うんですよね。
僕ひけないので。
量でいえば、そうですね。
最初月10万稼ぐんなら、僕はロードマップを作ろうと思ってまして、具体的にこれをやって、チェックリストみたいな。
何かスタンプ押してですね、よくできましたみたいな、作ろうと思ってまして、そういうのをやると、まあ大体各種登録で、各種登録もかかりますよね。
例えば全くパソコンがなかったら、パソコン買って設定をして、メールの設定をして、LINEの設定をしてとかですね、プラットフォームの登録をしてっていう。
それだけでも10時間20時間かかりますね。
ライバル分析、出品、それからリサーチ、そこからCSVとかですね。
それでまた何十時間と。
そこから利益出たものに対して、更に反応があるものに対してリサーチ。
店舗展開とかですね。
これはまあ転売の最初にファーストステップですね。
なので何百時間はかかると思いますね。
それなりの形にするには。
しかもそれを自分だけの時間かっていうか、ぱあパートナーさんっていう人をつかってもいいですし、どのぐらいの密度でやるかですね。
時間ってホントに結構残酷で。
ビルゲイツの1時間とそこらへんのプー太郎の1時間って全く違いますから。
時間は平等っていっても全然違いますんで。
濃さも密度も価値も。
なのであなたの1時間も、いかほどの価値があるかってのをまず、そうこからですよね。

なるほど。
まあ少なくても何百時間はかかるという感じですね。

逆にいえば何百時間でいいわけですよね。
とりあえず最低限は。

なるほど。
ゼロから立ち上げるってことで言えば。
わかりました。
じゃあまあとりあえずマルチ副業自体は、そんなまあ基本的には分散するから進めず。
一歩絞って下さいとか、どのくらいやればいいんですかっていったら、まあ何百時間は、まあアレですよね。
正しいやり方をやって何百時間と。

まあもっとショートカットする方法も別に興味があればお伝えしますけど。
そういうのにえっ?
って反応しちゃう人はまずいかなと(笑)自分で言っといて(笑)

マッチポンプ的な話になってますよ(笑)

マッチ売りのポンプ野郎ですよ。

分かりました。
じゃあとりあえず今回以上とさせて頂きます。
どうもありがとうございました。

はい。ありがとうございました。