本日も始まりました。
億万長者の部屋、司会の大久保です。
億万長者の岩松さん本日もよろしくお願い致します。

お願いします。

今回のテーマなんですけども、まぁ何度か似たようなテーマはあるんですが、浪人です。

浪人?

浪人ですね。
まあ大学の話しとかもいくつかあったんですけども。
今回ちょっとこの少し遠回り的なイメージの浪人についてですね。
進めていきたいとおもいます。
大学を進学する場合って、ほとんどの場合は受験が必要になると思うんですね。
まあそして希望の大学を受験に失敗した場合っていうのは、基本進路を変更するか、浪人をするかのどっちかになってくるかなと思うんですね。
一般的には遠回りと、回り道と考えられる浪人なんですけども。
まぁ浪人時代の経験が人生の糧になってるって言うような、言い方もたぶん出来ると思うんですね。
お金を稼ぐという側面から見たときに、浪人っていうのはどんな存在になるのかと、いうことで。

そんなことって(笑)

まあちょっと自分で質問しながら、意味がよく分かんなくなったんですけど(笑)億万長者である、岩松さんに是非お話をお伺いしていきたいなと。
まあたぶん岩松さん自身が浪人をされていないので、経験的なところっていうのはちょっともしかしたら、難しいかなというふうに思うんですけれども。
ちなみにコンサル生とかに、浪人してるかどうかって話を、聞いたりとかするんですか?

まあまあそんなに深くは聞かないですけど。
なんか浪人している人も結構いると思うんですよね。
僕は逆に素晴らしいなと思うのは、そんなにパッションがあるんだなというか。
なんでそんなに行きたいのっていうか。
それがすごいなと思ってまして。

なるほど。
また1年後ってことですよね?

そうですね。
1浪2浪3浪って言われますけど、そんなにだってその大学で何をしたいのっていうのが。
僕からしたら失礼なんですけど、見えないのに、そんなにチャレンジしまくるってのがすごいなっていう。
いやでも僕が見えてないだけなのかもしれないので、それを教えてほしいなと思うんですけど。
だって、ビジネスとかだったら、その時間ビジネスに充てた方がだって、売れ上がって利益が出て、自由な生活でお金もあるし。
そっちの仕組みを構築するのにそれだけ時間かけるんだったらいいですけど。
大学に入ってまたお金も必要で、そこからいろいろ学ぶとしても、まあそれはそれで。
なんでそんなに力を注げるのかな、時間資金労力を注げるのかなってのは、率直な疑問ではありますね。

そしてその疑問は解決されないと?

まあ僕は聞きたいなと思いますね。

ちなみに僕は浪人してるんですけど。

ありゃ(笑)なんでですか?

いや単純に結構見栄の部分が僕はですけど。

見栄?

人それぞれ違うと思うんですけど。
あの行きたい大学に、行けずに。
そうすると僕は少なくともまず、実家から出たかったんですよ。

はいはい。
それはすごいエネルギーになりますよね。

宇都宮だったんですけど。
宇都宮大学って国立大学があったんですけど。
たぶんそこだったら、受かってたんですよ。
でも絶対行きたくなかったんですよ。

ああそうなんですか。
すごい力が入って(笑)

なんかやっぱりそこに行ったら、今までと何も変わらんし。
なんか想像できちゃう4年間が。

はいはい。

だからそこに行きたくないし、外出たいと。

でも口実が要りますね。
そこよりもいいところじゃないと。

そうなんですよね。
だからそうすると、そこら辺のよくわかんないなんか、東京とか出ても、2流3流の大学とかいっても、なんかもさっとしているようだと。
だからまあもう1回浪人するか、1回じゃない浪人するかと、でもう1回受験しようかっていうことで、やりましたね僕は。

なるほど。

人によってはたぶん違うと思うんですけど。
結構実家出たいっていうのと、見栄?

そんなにやっぱ大学行きたかったんですか?
出たいのは分かりますけど、その大学に行きたかったんですか?

いや全然。
大学に行きたいとかじゃなかったですね。
その大学に行きたいっていうか、受かったところに行きたいって感じでしたけど。
変なよく分かんない大学には行きたくないって、僕は見栄はありましたね。
大学は。
みんな知ってる大学に行きたいみたいな、ところはあったんですよね。
それか国立、旧帝大のみたいなところがいいみたいな。

ああ。
僕は全然そんな感覚なかったです。
親が何かお金がないので、もう別に私も県外が良かったんですけど。
もうなんか別に、何を学びたいとか一切ないので、一切ないので、別になんか。

もうそれは自覚してたんですか?
その高校生の頃に、俺は大学行っても学びたいことなど一切ねえよって思ってたんですか?

そこまでは(笑)そこまであれかどうかは分かんないですけど。
よく言うじゃないですか皆さん勉強してた頃は、何の意味があるのってよく言うじゃないですか?
それはもっと深いレベルでそう思ってましたね。

なんか結構普通だと、自分の将来をその時には少しは考えてなきゃいけなかった。
就活のときにも考えなきゃいけないけど、大学行く時には専攻を選ばないといけないから、その時にもやっぱ最初の自分の将来は、何したいんだろうっていうのを考える、選択肢の時期になってくると思うんですけど。
無理やりなんか考えちゃうところがあったのかなっていう、自分の経験を見てみると。

僕ぶっちゃけ言いますと、大学とかってあるじゃないですか。
大学っていくの30歳から行った方がいいと思いますね。

まあなんかでも、この年になるとわかる気がします。

僕医学部とか行きたいですもん。
なんか身体のこととか、もっと知りたいですし。
医学もそうですし。
今の経済が経営学部とかもそうですけど。
今のいろいろそういうのもなんかアカデミックなのとか、まあ学びたいなとかありますので。
なんであの年でそんなに方向性が決まって、それが何になるのかも分からずに、たぶんエネルギーもないと思うんですよ。
だからそれはたぶん社会に、僕だったら色々ビジネスとかやって、今でこそ、まあ大学の学びたいなみたいなとこが、ようやく自発的なのが目覚めますよね。
医学とあと、ビジネス的なもので、もうちょっと色々学びたいなというのはありますよね。
学びたいなっていうか、まあ今勉強してるんで、大学みたいなので別にやってもいいなって、まあ自宅でできますけどね。

まぁでも確かに、今とか特にまあその本で勉強するとか、あのメンターから学ぶとかっていうのもあると思うんですけど。
今はそのオンラインで海外の授業とかも含めて、見られたりしますもんね。

そうなんですよ。

イチイチ金払って見る必要性もないっていう。

まあやっぱコミュニティですよねやっぱり。
大学っていうところで。
やっぱ色んな人がいるじゃないですか。
まぁそのコミュニティってのも遊んでいるだけっていうのは結構多いかもしれないですけど。
まあ僕は典型的なそういう例だったんですけど。
ただ遊んでいるだけで結構楽しかったので。
なんか僕はその大学生ぐらいまではもっと楽しんだほうがいいかなっていうタイプの人間ではありますね。

まあでも結局あれですね。
浪人が一体なぜそんなパッションを持てるのかっていうのが、謎だったと。

謎っていうか、それのエネルギーをビジネスに費やした方がいいんですけどねっていう。

そうですよね。
なんかそう言われてみると、確かにそうなんですけど。
ビジネスの選択肢がなかったからなあ。(笑)
今考えたら大学行かなくても良かったよねっていうのが。
今考えればですけどね。
なんかそん時にはちょっと分かんなかったですね。
難しいですね。
なんか浪人ってこういったところがいいなとかって思ったことがないですか?

いいなあですか?

なさそうですね?

まあなんか浪人生ってだけで、ちょっと良くないですか?
もしかしたら当事者からしたら良くないかもしれないですけど。
何か人生経験豊富な感じで大学に入ることが出来るってのがありますよね。

なるほど。
実際いました大学に?

勿論いっぱいいましたよ。

どんな印象がありました?

ちょっと大人なイメージで。

そうなんですか?

まあイメージですけどね。

なんかもうおっさん化してるイメージが僕はあったんですけどね。

おっさんもいましたし紛れ込んでましたけど。
そのおっさんに僕はなりたいなと思ってますけどね。
今だったら、大学の魅力がちょっとわかってきたっていう。
いまでこそですね。

なるほど。
ちなみに、予備校の授業とかって出たりとか?

ないです。
それはすごいなと思って、学校終わった後に塾とか予備校行くんですよね?
すごいな信じられないなと思ってですね。

何でですか?

高校の時とか皆さん塾とか予備校とか行ってるじゃないですか?
よくそんなにやるなぁと思ってまして。
でもそれは、あれがあればいいんですけど。
僕はビジネスばっかやってるんで、あなたもビジネスやってるんじゃないですかと思うんですけど。
それはそこから得られるものは、それは凄まじいから、お金もそうですし、いろんなスキルを身に付きますし。
それはやりますけど。
だってねえ。
ここで勉強して、更に予備校行って、更に浪人して、そんなにすごいものなのって思っちゃうんですよね。

ああでもたぶん、僕予備校行ってたんで分かるんですけど。
学校にもよるんですけど。
学校の授業がしょぼいんですよね。

別にいいじゃないですかしょぼくても。
別に大学行ってなんかしたいとかそんなにないので。

要は予備校の授業のほうがわかりやすいから、予備校に行くですよね。
学校終わった後。

ああそうなんですね。
別に分かりやすい、分かりにくいはどうだっていいかなと。
それが分かったところで、何になるの?
って思っちゃうんですよね。

まあそうなんですけど、大学には受かりやすくなるかなっていう。
まあでもその大学になんのために行くのかって言われたら。

僕もだから大久保さんに近いっていうか、僕は親がうるさいから、大学に行っただけではい。

え、もしうるさくなかったらどうしてたんですか?

パチプロになってたと思います(笑)まあ大学からパチンコやってたのであれですけど。

まあでもどっかで出会えますよね。
おそらく。
そうか。

じゃあ四年間くらいニート機関がまぁ一応出来るんじゃないですか?
大学って公の。
それは浪人だったらもう1年2年くらい。
まあ勉強しなきゃいけないですけど。
まあそういうのがいいかなと思いますけど。
すごいなぁと思いまして皆さん。

そう考えると浪人は、プラス1年ある、ないしそれ以上のモラトリアムが発生しますからね。
僕とか5年、5年間社会人ならずに済んでいるということですよね。
高卒後。
そこまで長いんすねー。
めちゃくちゃ長いですね。
5年とかっていったら、小学校もうすぐで終わるぐらいの長さですからね。

そうなんですよ。
なのでまあ、やっぱその大学って、まあ難しいですね。
かといって高校卒業してすぐ就職すればいいかといったら、それは微妙な気がしますし。
大学もやっぱその最初の4年間を、最初にあのモラトリアム期間として、そこから就職して、挫折をしたりとか、違うなぁと思って、起業して色々やって、僕みたいな人間がもう一回大学に行くとかだったらいいと思うんですけど。
やりたいこととか見えてきますもん。
今これをなんかを学びたいとか、多少は。
なんかそうですね。
今でこそ大学のちょっとまあ、それこそ家でも学べるじゃんてのも、いっぱいありますけど。
研究室とかの必要性を価値を感じてきますね。
昔は全然感じなかった。

そうですよね。
ただ単純に本が並んでいるところですよね。
文系とかだと。
特にそうですけど。
理系だったら色んな、何ですか設備とかあると思いますけど。

なんせ本当に勉強好きだなあと思ってまして。
勉強が、なんだかんだいって。
それがすごいなと思いますね。
そんなに勉強してどうすんの?
と思うんですけど。

まあそのパッションが謎っていう結論ですよね。
結局は。
浪人含めて、なぜそこにパッションを持っているのかと。
ゆう謎があったっていうことですね。
恐らくね。
分かりました。
まああのとりあえず、今回浪人というところで始まりましたけど。

まあでもブランドとしてはいいかもしれないですけどね。
そんな何とか大学行ってるっていうのは、人生を有意義に進めますけど。
そういう価値を得るために、やる価値はなきにしもあらずかなって感じですね。

分かりました。
じゃあまあ、とりあえず今回は浪人について話をしていきました。
ということでじゃあ今回はこんなに感じで終了とさせていただきます。
どうもありがとうございました。

ありがとうございました。