本日も始まりました。
億万長者の部屋、司会の大久保です。
億万長者の岩松さん本日もよろしくお願い致します。

お願いします。

今回のテーマなんですけれども、まあズバリ学歴についてですね。
まぁいわゆる学歴神話っていうのは、もう誰だもうほぼ崩れ去ったと言ってもいいと思うんですけれども。
まあ一方で就活では結構学歴は重視される部分はまぁ若干残ってるのかなって気はするんですね。
まぁいわゆる学歴が高い=優秀みたいな、考えってやっぱ根強いと思うんですね。
一方で起業とか副業は、この分野においては、ビジネスの結果っていうのがどれだけ学歴との関係があるのかと、因果関係ですかね。
まあここらへんについてぜひお伺いをしていきたいなというふうに思っています。
まぁ今であのかなりの、たくさんのコンサル生を育ててきたと思うんですけれども、この学歴との関係性みたいのって感じたことっていうのがありますか?

ああこれはもう否が応にも感じざるを得ないっていう。

そうなんですか?

やっぱ僕は結構いろいろ、そのお医者さんじゃないですけど、カルテじゃないですけど、いろいろ可能な範囲で書いてもらってですね。
今でも生い立ちやらなんやらですね。
私の中でそのまあ嫌でも、その統計的に出ますので。
学歴ってやっぱお金を稼ぐ上で、なんか関係あるないって言えば、まあ関係ないよと言う人も結構多いと思いますし、さっき大久保さんが言ってましたけど、まあ就活とかだったら履歴書欄に書くじゃないですか?
なのでまあ学歴ってのも、やっぱ必要かなというのもあるかもしれないですけど。
大学の勉強にそんなに価値がないと思っているんですよ僕は。
だってその僕自身も、その勉強してないし大学で、そんなというか全然してないので。
ただその大学っていうものとか、まあ大学じゃなくてもいいですけど。
みんなが通る試験ですよね。
試験はそこでやっぱ頑張れるか頑張れないかってのは一つのフィルターになるかなーって思いますね。

そうするともう入学試験?
大学自体に価値はないっていうのかな?

いや、価値はないというか、まぁそこで価値をどう生み出すかっていうと、そこの4年間とかでまぁ何をするかということなんですけど。
大学の勉強ができたからじゃあビジネスもできるかっていうと、まあ多少はありますよ。
まったく全然ダメな人はダメですけど。
結果を出すっていう意味では、やっぱそういう難関の大学を突破するとかってのは結構重要な要素ではありますね。
ただし、ただし。

ただし?

これは私の持論もそうなんですけど。
例外的なのもあるんですけども。
学歴はいいほうがいいんですけども、要はブランドが学歴ですね。
例えば東大とか京大とかなぁ。
早稲田とかまああるじゃないですか。
まあブランドがある人は、個人的にはちょっとなんか起業するっていうのは、ちょっと性格的に向かない気がするんですよね。
まあこのインターネットと使ったビジネス、いわゆるネットビジネスと呼ばれるものに関しては。
なぜかっていうと、看板があるじゃないですか?
看板がある人っていうのはなんか、要は底力ってのが、ちょっと弱いんですよ。

なんか意外ですね。
要はブランド大学に入るということは、まあそこに入るまですっごく苦労してるわけですよね?

ああ苦労はしますね。
苦労して、もちろん入るプロセスは大事ですよ。
あの大学で勉強とか、役に立ってないので、いいんですけども。
結局なんかそのブランドを求めすぎなんですよね。
裸の自分で勝負した時に、どうかってなってのが弱いんですよ。
なので、その業種にもよりますよ。
業種にも。
なのでそういうブランドがある大学って言う人は、ちょっとプライドが高かったたりとか、ちょっと自分の我が強かったりとか、それって別に自分がっていうより、そのブランドがやっぱ、すごいので、周りからもそういう目で見られるので、素直に話を聞いたりとか、けちょんけちょんに打ちのめされるっていう経験があんまりないんですよ。
なんでまあ僕はいろんな人を見ましたけれども、学歴は別にあのまあそんなに達観しすぎなくてもいいんですけど、ある程度あったほうがいいですね。

ある程度は?

そうですね。

ある程度はどの程度ですか?

僕が一つこのインターネットビジネスに向いているのはペルソナってよく言うんですけど、大体地方の国立大学に行ってるような人。
僕もそうなんですけど、愛媛大学ってところに行ってましたけど。
そういう人の方が、最低限の一応理解力あって、プライドは高くなくて素直に実施できる。
とにかく素直なんですよね。
プライドが高くなくて、別にブランドがどうこうとか別にないんですよ。
大企業でもそうです、一流な企業に勤めてる人って、もうそのプライドとか、もうその看板を背負いすぎなんですよね。
もっとなんかまあブラック企業の方がいいっていう。
逆境を乗り超えたりとか、僕もメンターによく言われたんですけど、岩松さんが結構こうやって、成果が出せたのは、まぁそうゆうのもあるっていう。
要は僕のブラック企業は、結構社名を出すことが、結構マイナスになるような会社だったので、お客さんに対しても。
マイナスからスタートでそこからどうやって、こうお客さんと関係性を持って、プラスに持ってくかっていう。
だってビジネス始めるというも、看板もクソもないじゃないですか?

そうですね。

東大だーとか電通だーとかなんかそうゆうので、やってきた人ってのは、勿論その中ですごい結果出せるとはいます。
僕はビジネスをお伝えするとか、そういう人で言えばどっちかって言うと、まあ素直にやる人のがいいかなと。
ただ本当にいろんな人いまして、中卒の方もいますし、東大の人も京大の人も早稲田の人も慶応の人も全部僕は自分のコンサル生でいましたね。
ただまぁ一番僕はいいなと思うは、そのあたりですね。
地方の国立大学くらいの人。

その中で例えば、東大とか京大とかも含めて、高学歴に人の中でも、結果を出す人もたぶんいたんじゃないかなあと思うんですけど、そういう人の特徴とかってあるんですか?
あるいはその結果を出さない人との違いみたいな?
同じ東大同じ京大なんだけど、こっちは結果を出して、こっちは結果を出さなかった、この人たちの違いは何かみたいな?

まあよく言われてますけど、PDCAサイクルですよね。
結局まあ結局なんかもう理屈っぽかったりとか、実践しない人もいるんですけれども。

あ、わかった。
なんとなく分かったんですけど。
PDCAというのがPlan Do check action で、計画をして実行して評価をして改善していくというこの流れですよね。
この中の頭いい人だと、プランはすごく好き?

そうです。
要はいろんなことを考えるんですけど、インターネットビジネスの本質って、テストし放題でなんですよね。
実際なんてリアル店舗でお店だしたりしたら、すごい綿密な計画で、すごい予算も掛かりますし。
そうなんですけど、別に失敗しまくってもいいわけですよ。
だけどその中途半端に頭がいいっていうか、まぁ自分が頭いいと思ってる人って、いろいろ考えたり、いやでもこれはこうじゃないなとか、言い切ったりとかするんですよね。
そうじゃない人は素直にどんどんどんどん前進しますので、なのでそこのあたりですよね。
自分はちょっと頭いいと思ってる人は厄介で。
どんだけ結果出てるんですかって話で。
結果出てなかったら、もうそれは素直に聞いて、ガムシャラにやったほうがいいっていう。
ガムシャラにやるっていうのもあんまりないですよね。
こう綺麗に綺麗にやろうとするところが、ちょっとあるかもしれないですね。
そういう人の方は。

実行自体をそんなにしないんですか?
実行はするんですか?

まぁ実行もちょっと言えばちょっと弱い傾向にありますね。
まあ人によりますよ。
勿論その学歴だけじゃなくて色んなものが合わさって、こういうタイプの人はこういう人っていうのはありますけど。

てことはたぶん、強化とか改善を考えるのはきっと高学歴の人って好きだと思うんですけど、てことはDoの実行が弱いから、なんでしょうね?

PDCAで言えば、一番大事なのはDoなんですよ。
だって、PCAってのは私みたいな人がやればいいので、私みたいなそもそもビジネスおたくの人が、Planを立てて、Doをして下さいっていうことで、checkして、改善をすればいいですよね。
それもcheckとかも私がやればいいだけの話なんですけど。
全部自分Pやって自分でDやって、自分でCやって、自分でAやろうとすると、それはそれで効率悪いですよね。
そのPとかDとかCとかAも、やっぱり私の方がデータとかが多いので、私のPほどのPはないっていう。
でもプライドがあるんですよね。
自分はこれでうまくやってきたとか。
そこら辺でなんかじゃあどうなのっていう話ですよね。

なんかよく高学歴の人って、コンサルティングファームとかに就職する、したいとかすると思うんですけど。
ああ言ったところのコンサルティングファームの仕事って結局やっぱDo以外のことをやってるのかなって気がちょっと思って。

そうですねその泥臭い部分でしょうね。
事業を立ち上げるのはかなり泥臭いので。

Doすごいですよね。

そうなんですよ。
コンサルティングファームとか、できたところの、まあその頭脳の部分とか、解析とかとは遠いかもしれないですけど。
立ち上げるってやっぱ別なんですよね。
もうやっぱ泥臭さは、かなり必要ですよね。

エネルギーの行き先が違うというか、分解の仕方っていうんですかね。
が違ってると。

そうゆう人はそうゆう所に努めて、年収で2000万とかもっと多い人だと年収何千万とかもらっている人はいますけど、それでいいと思うんですけど。
事業立ち上げるっていうとちょっと弱いですよね。

まあうまくいかないというか、進まないって言うんですかね。
きっと。

とりあえずやってみようよっていうフットワークの軽さとか、なんかそこら辺ですよね。
バランス結構大事なんですよね。

なるほど。
まあ高学歴になればなるほど、ちょっとDoの部分が弱くなって。
まあ学歴が、国立大学、地方国立大学っていうと、どのくらいなんですかね?

偏差値でいうと50中盤ぐらいじゃないですか?

まあ50、3456ぐらい?

それぐらいの理解力があればいいっていう話ですね。
僕がお伝えしたことがそんな難しい話、この音声もそうですけど、してないと思うんですよね。
その理解して実行できればいいっていう。
勿論もっと偏差値が低くても全然いいっていう。
ただし、その分やっぱ理解力が低いんだった、その分行動しなきゃだめですね。

ああなるほど。
要は私、国立大学なんかいけませんでしたっていう人もたぶんいるとは思うんですけど、当然ながら。
だったらその人は、その分行動でカバーは全然できるよということですよね。

まあ行動というか素直さですよね。
PとCとAは僕がやりますと。
Doのシンクロ率と素直さ組み合わせれば、自分でPlanを立ててとか難しいですよ。
それは難しいですよ。
ビジネスで面白いのは別に、だからそういう学歴とかも一つの要素ではありますけど、全然ひっくり返るっていうか。
そうゆうのはあります。
ただし、その人一人でやっちゃダメですよね。
やっぱりなんだかんだ言って、企業とかで、優秀な人ってやっぱそれなりの大学とが出てたりするんですよ。
だから意味があるんですよねそれは。
ただ別にそこになりたいわけじゃないと思うんですよね。
多くの人は別にならなくて、上場してとかそういう風なのは一切ないと思うんですよ。
お金稼いだ結構自由なとかやりたい放題やるっていうところで言えば、まあ学歴ってのは一つの目安になりますけれども、別にそんなのないんだったらDoと素直さをもっと高めるっていう。

なるほど。
素直にっDoってことですね。

そうです。
素直にDoが高学歴な人には圧倒的に足りない。
なんでそんなに偉そうなんだろうと思うわけですよ。
そんなのお前がすごいんではなくて、その大学がすごいんだよっていう。
そう言われたらブスっとしちゃじゃないですか。
それはもう受かったのはすごいかもしれないですけど、お前はそれで何の役にたっているの?
ビジネスにおいてと。
っていうことになるんじゃないかと。

分かりました。
とりあえず、今回学歴との関係性ということになったんですけど。
まぁ結論、まあ素直にDo!大事っていうことですね。
はいわかりました。
じゃあ今回はこんな感じで終了させていただきます。
どうもありがとうございました。

ありがとうございました。